古参のSCP系ゆっくり実況者が全動画を非公開に ファンから悲しみの声
古参のSCP系ゆっくり実況者「FPSgamer201」(登録者数36万人)がYouTubeに投稿していた全動画を非公開にし、ファンから悲しみの声が上がっています。
500本以上の動画を非公開に
FPSgamer201とは、主に『Garry’sMod』を用いたSCP関連の動画を投稿しているゆっくり実況者です。YouTubeチャンネルは2012年に開設されており、カオスでハイテンポな編集や、オリジナルのストーリー展開が人気を呼んでいます。
今月25日、とあるXユーザーが
俺の幼少期を支えた人が病んでyoutubeやめてしまった
と投稿し、「このチャンネルにはコンテンツがありません」と表示された、FPSgamer201のYouTubeチャンネルの画像を添付しました。
FPSgamer201は、24日までに500本以上の投稿動画を全て非公開にしており、チャンネル説明欄には「finale」の一言だけが記されています。
FPSgamer201の引退に、Xでは「病んでは戻っては病んでの繰り返しだったなぁこの人」「最後ら辺の作品は本当に精神的に病んでいた感じだったし、すごくモヤモヤしてた。作品自体は素晴らしかった」「マジでこの人の動画好きだった」と悲しみの声が寄せられることに。
また、「よくできたストーリー クソくだらない笑い ありがとうFPSGamer201」「今の今までやってくれてたことに感謝」と、感謝を伝えるポストが集まっています。
なお、いつの投稿かは不明ですが、Google検索のキャッシュによると、FPSgamer201がYouTubeの投稿欄で「自分の中心的な活動は動画制作なので、Twitterのアカウントを復活させる予定はありませんが、その場合は投稿で告知します! それ以外は別人なのでご注意を…」という内容の書き込みをしていたようです。










