小中学生の“なりたい職業”、VTuberがYouTuberを上回る

ニフティ株式会社は1月27日、同社が運営する「ニフティキッズ」のアンケートにおいて、小学生の「なりたい職業」でVTuberがYouTuberを上回ったと発表しました。

小中学生のなりたい職業でVTuberがYouTuberを上回る

同社は小中学生に、なりたい職業や、その職業につきたい理由、将来どんな大人になりたいかのアンケートを実施。2313人から回答を得たとのこと。

その結果、順位は、小学生では「イラストレーター」(6.7%)、「歌い手」(5.6%)、「学校の先生」(5.4%)、「Vtuber」(5.4%)、「YouTuber」(4.4%)、中学生では「学校の先生」(9.5%)、「薬剤師」(6.4%)、「公務員」(5.3%)、「ミュージシャン・音楽家」(4.8%)、「声優」(4.3%)となりました。

中学生では、VTuberは10位(2.6%)、YouTuberは20位(1.5%)で、小中学生いずれもVTuberがYouTuberを上回る結果となっています。

なりたい理由としては、「楽しそう」や「好きだから」と回答する人が多く、他にも「親の影響」や「友達に勧められて」、「人を助けたいから」などさまざまな意見があったということです。

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