Repezen Foxxが9名の退社を報告 YouTube動画は500本以上非公開に

22日、「Repezen Foxx」(登録者数398万人)がXを更新し、9名がStudio Candy Foxx株式会社を退社したことを報告しました。

9名がStudio Candy Foxxを退社

Repezen Foxx(以下レペゼン)は、22日午前0時にXを更新。発表は「Studio Candy Foxx株式会社の代表取締役 木元駿之介(DJ社長)の名義で、9名が同社を退社したと報告しました。

名前が挙げられたのは、千葉勇哉(チバニャン)、出羽史弥(DJフミヤ)、山元聡、小山翔、大羽、大石、渡辺亮、ケロたん、タコで、この9名は2024年内に解雇もしくは自主退社したということです。

このうち、レペゼンのトラックメイカーとして知られたチバニャンは今年9月にレペゼンからの独立を報告しています。その際には、レペゼンとの間には契約関係はなかったとコメントしていました。DJ・作曲家で、レペゼンのマネージャーとしても活動していたDJフミヤも9月に独立を表明。その後、年内で音楽活動を終了すると発表しています。

レペゼンは、昨年12月にリーダーのDJ社長が失踪。今年6月に活動を再開したものの、その間にメンバーのDJ銀太とDJまるが脱退。さらに8月にはDJ社長が脱退し、11月にはDJふぉいの解任も発表された結果、所属しているのはDJ脇のみになっています。ちなみにこれらはグループからの脱退でしたが、今回はレペゼンが所属するStudio Candy Foxx株式会社からのメンバーの退社というのが異なる点です。

また、今回の発表と前後して、レペゼンのYouTubeチャンネルから多数の動画が非公開となりました。ユーチュラ調べでは、今月19日までに541本の動画が公開されていたのが、20日までに7本、22日までに506本が非公開となり、現在公開されているのは28本と大幅に減っています。