YouTuberわきを、排尿中に陰部を激痛が襲ったと報告「呼吸できなかった」
23日、「わきを」(登録者数6.1万人)がTwitchでの配信中、ある告白をしました。
陰部の激痛に苦しむ
わきをは、3人組YouTuber「よさこいバンキッシュ」(同38万人)のメンバー。彼らは激辛チャレンジやドッキリなど過激な企画や体を張った動画で人気を集めましたが、2019年にグループは一度解散を発表。21年6月、2年ぶりの活動再開を宣言したのですが、それ以降、グループとしての動画更新は止まったままです。わきをは現在はソロでゲーム実況者として活動しています。
この日のゲーム配信中、以前、排尿中に激痛が陰部に走ったことを明かした、わきを。「ガチ痛かった」と痛みの程度を振り返り、さらには「呼吸できなかった」と、命をおびやかすほどだったといいます。ほかのユーザーからは「尿路結石」や性病などを疑う声もありましたが、結局病院は受診しなかったとのこと。ユーザーから「健康って一番大事」という声があがる中、わきをがさらに、衝撃の告白をします。実はすでに数年前から同じような痛みに襲われていたというのです。
その痛みが久々にきて動揺しているという、わきをは、ユーザーに「みんな、ないんだ、逆に?」と、他の人も当たり前のように経験していると勘違いしていたもよう。この後、やはり不安をおさえきれないのか、手あたり次第に知り合いの配信者に電話をかけ、同じような痛みに襲われたことがないか聞き出す、わきを。当然あるはずもなく、早めに受診するよう勧められるありさまです。
「なんで我が輩だけ…」
自身は「慢性前立腺炎」を疑う、わきを。明日、早速病院に行こうと決意しましたが、祝日ということで「詰んでる」と肩を落とします。そこで休日でも診察可能な救急病院を探そうとするも、「なんで我が輩だけ…」「悔しい」と、同じ経験をしている者がいないことが、かなりショックなようです。
その途中、ゆたんぽと名乗る女性の配信者が登場し、わきをに「ちゃんと病院に行ったほうがいいですよ」とズバリ、アドバイス。そのうえで彼女は「過去にそういうのになったことあります?」「血とか混じってなかったですか?」と、なぜか診察モードに。それぞれ答えていくわきをに、ゆたんぽは「あの~、ナースやってたんで」とカミングアウト。驚きの経歴を持つゆたんぽに、わきをも大笑いし、「ありがとう! 先生!」と感謝。「絶対行きます!」と宣言。ゆたんぽは「私生活に気を付けてお水、飲んでくださいね」と、まさに看護師がかけるような言葉をかけていました。









