肺がんステージ4闘病中 令和の虎・岩井社長、生死の危機に陥っていたと明かす

がん闘病のため「令和の虎」(登録者数124万人)を引退した岩井良明社長が9月6日にXを更新。数日前に倒れ、命が危険な状態にあったことを報告しました。

肺がん闘病中の岩井社長

ビジネスリアリティー番組「令和の虎」の主宰として知られる岩井は、今年8月1日に肺がんと診断されたことを告白し、YouTubeの演者からは引退すると表明しました。現在は「終活の虎」と題した新たなコンテンツで活動しています。

9月22日には都内で自身の生前葬を執り行い、そのもようも配信する予定だとしています。

検査の結果、岩井のがんは肺がんの中で最も進行した状態、“ステージⅣB”の段階にあると判明。そうした深刻な状況の中でも、岩井は前向きにがんと闘う姿勢を見せ、民間療法も含め様々な治療法を試していると報告していました。

関連記事
「令和の虎」岩井社長が肺がんを告白 YouTubeの演者は引退、“生前葬”も配信へ
ドラゴン細井、令和の虎・岩井社長の肺がんに医師の立場から言及 「かなり厳しい」「データを覆してほしい」
桑田龍征、がん告白の岩井社長に涙で感謝を伝える「社会人になってできた親父は岩井さんだけ」

数日前に倒れて「かなりの命の危険な状態」に

岩井社長は9月6日にXを更新。それ以前のポストでは治療の進捗などを投稿していましたが、この日の報告は深刻なものでした。

数日前に倒れて「かなりの命の危険な状態」になってしまったという岩井。そのときの記憶はほとんどないといいます。

夢うつつというか、錯乱状態の中で延々と魘(うな)され、天使と悪魔が交互に現れ私を苦しめます。
「生と死の狭間」を本当に体験しました。
今も様々なものが現れては私を苦しめます。

と綴って、現在も続く苦しみを表現しました。

しかし「とにかく最悪の状況はだっした」そうで、今日の午後には転院を控えているといいます。本格的なリハビリは転院後から始まるようです。岩井は、

次はまず自力で歩く。
車椅子をつかうことになるのか、まだ何とも言えませんが、とにかく次は生前葬。
皆さんに何か何でも会いたい!(原文ママ)

という前向きなコメントで締めくくっています。

この投稿には、

不安でしょうがない中、こうして発信していただきありがとうございます!みんながついています!応援しています!!!

おはようございます。まずはなんとかなってて嬉しいです。生前葬も無事に開催されますように

無理をしないでください。今日を楽しんでください。

など岩井社長を応援する声が寄せられていました。「令和の虎」出演者で親交の深い「ドラゴン細井」(同17万人)は、

じじいおはようございます・:*+.\(( °ω° ))/.:+今日も今日を互いに頑張りましょう

というコメントを寄せています。