平本蓮&朝倉未来の尿検査結果は「陰性」 RIZINが発表 ドーピング検査は抜本的に見直し
9月5日、格闘技イベント「RIZIN」(登録者数121万人)が記者会見を開き、「平本蓮」(同9万人)と「朝倉未来」(同342万人)両選手の尿検査の結果を発表しました。
尿検査の結果は、両選手とも陰性
会見はYouTubeで生配信されており、榊原信行CEOと医師3名が出席。榊原氏は、検査結果について、
朝倉未来選手、平本蓮選手、両選手、陰性。そういう結果が返ってまいりました
と報告しました。その後、医師がRIZINのドーピング検査について説明。
榊原氏は薬の進化に言及すると、試合当日に尿を採取して検査に回し、その結果をもって試合の成立を決めるというRIZINのドーピング検査ルールを抜本的に見直す意思を表明しました。
当日の検査だけで中立が保たれない、公明正大に行われない。選手の意識が高まらないということであれば、抜本的なルールを見直す
と発言し、今後は医師や有識者との協議の上、検査体制を強化し、新しいドーピングポリシーの策定を進めるとしました。
現在も記者会見は継続中。YouTube配信はおよそ10万人が同時視聴しています。










