元私人逮捕系YouTuber「ガッツch」中島蓮、活動継続が困難になったと報告 「一身上の都合」

9月4日、元私人逮捕系YouTuber「ガッツch」(登録者数26万人)の中島蓮がXを更新し、活動継続が困難になったと報告しました。

元ガッツch中島蓮、先月初公判で無罪を主張

中島蓮とは、違法薬物の所持者や痴漢を私人逮捕する動画を投稿していた「ガッツch」を運営していた人物です。

昨年11月、中島蓮こと今野蓮容疑者と、チャンネルスタッフのみっちーこと奥村路丈容疑者は、覚醒剤所持の教唆の疑いで警視庁に逮捕・起訴されました。その間に登録者が26万人いたYouTubeチャンネルはBANされ、保釈後にはニコニコ動画で活動を再開させました。

しかし再生回数は振るわず、今年3月に入るとほとんど更新されなくなります。同月、中島は「ドロップアウト」(同256人)というチャンネル名でYouTube活動を再開しましたが、2日足らずでチャンネルはBANされることに。「東谷義和」や「へずまりゅう」に続き、中島もYouTubeから“永久追放”されたものとみられ、その後中島は「犯罪撲滅活動家」を名乗るYouTuber「フナイム」(同6020人)のチャンネルに出演するようになりましたが、このチャンネルもBANされています。

そんな中島は今年3月、自身を代表とする「NPO団体えんじん」を立ち上げを発表。痴漢などの犯罪の撲滅をうたい、支援者を募っていました。

先月29日には、昨年11月に起訴された覚せい剤取締法違反を教唆した罪について初公判が開かれ、中島らは「教唆をしたつもりはありません」と起訴内容を否認。無罪を主張しています。

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活動継続が困難に

今月4日、中島はえんじんのXアカウントを更新し、

一身上の都合により活動を継続することが困難となりました

と報告。えんじんの代表をフナイムに引き継ぐとともに、自身が運営する各SNSのアカウントをえんじんに譲渡するとしました。

中島は、支援者に感謝と謝罪の言葉を述べると、

今後も痴漢撲滅活動、犯罪撲滅、啓蒙、糾弾を続けるえんじん、フナイムさん、はっくんを応援頂けますと幸いです

と綴りました。

Xでは「かなりショックです」「悲しいです。また活動再会されることを願っています」といった声が寄せられる一方で、「ナゼ出来なくなったのか細かい説明をしたほうがいいんではないですか?縁のない他人の事は追求するくせに自分の事はダンマリ」「もうずっとおとなしくしとけw」「おめでたい日だ!」といったコメントも数多くみられます。