平本蓮の疑惑に激震! 格闘家の赤沢幸典がドーピング加担を告白 「全てが真実です」
「平本蓮」(登録者数9万人)のドーピング疑惑をめぐり、格闘家の赤沢幸典選手が28日にXを更新。平本のドーピング疑惑の証拠とされた動画内で、平本と会話していたのは自身だと名乗り出ました。
電話の相手は赤沢選手だと明かす
20日、「復活の日本」というXのアカウントが、平本蓮はドーピングに手を染めていると告発。証拠として平本と知人男性との会話だという音声を含んだ動画を公開しました。この音声の真偽をめぐって、さまざまな意見が飛び交う中、27日に「シバター」(同116万人)は、親交のある格闘家からの情報提供により、平本の電話の相手が格闘家の赤沢選手だとわかったと報告しました。
シバターは、真偽のほどは定かではないと念押ししたうえで、平本の元交際相手の「周りの半グレ」が平本を陥れる目的で、赤沢に報酬を与えて録音したものと説明。「“釣り”のような、ドーピングに関わっているかのような会話になるように仕向けた」と聞いたとしていました。
赤沢選手が名乗り出る
赤沢は28日にXを更新。
彼(シバター)が昨日の動画で言っていた通り、平本とスピーカーで話していたのは、僕、赤沢です
と、自身が平本の通話相手であることを認めました。そのうえで、
僕の名前以外はシバターが虚言ばかり拡散している現状に黙っていられず、僕も踏ん切りがついたのでこの投稿を決めました
と名乗り出た理由を説明しています。
赤沢は、自身もドーピングに手を出していた過去を明かすと、
平本が僕のところに相談しにきたのは、平本がアイルランドの武者修行でフィジカル負けをしたことや朝倉未来戦の心理的重圧が大きかったことがきっかけでした。僕は罪の意識が薄れていたことや、心から平本を応援していたこと、また彼の「RIZINの尿検査で陽性が出ないドーピングの方法を教えてほしい」という強い以来に応える形で今回の件に至りました。
平本が練習を頑張っていたことは事実としながらも、不正をしてでも朝倉戦に勝ちたいという思いから、ドーピングに手を染めたとしています。
良心の呵責により告発を決める
平本のドーピングに加担した赤沢は、朝倉戦のあと良心の呵責にさいなまれるようになったといい、「RIZIN格闘家やRIZIN本体のスポンサーをしている方」に相談したところ、「正直に話したほうがいい」と勧められたそう。
悩んだ末に告発を決めた赤沢は、音声の証拠をとり、平本と自身の共通の知人や記者に渡すことにしたといいます。その際、金銭のやり取りはなかったとしています。記事は「週刊文◯」で取り上げられる予定だったのが、「復活の日本」というアカウントで公開されることになったそうです。
動画は、保身のために自身を匿名にしたうえで音声を加工したといい、その結果、信憑性が欠ける動画になったと説明。会話の内容から、平本には自身が犯人だとバレており、
平本が相談したまわりの怖い人たちからは相当な圧力をかけられました。ドーピングの事実を告発したことに対しての怒りはもちろん、それが事実ではなくなるように音声を録音しようと強制したり、様々な脅迫を受けたりしました。またこの告発をすることで、平本の周辺の方達から、この先さらにひどい暴行や脅迫を受けるのではないかと怖くてしかたありません。
と綴っています。
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