平本蓮のドーピング疑惑騒動 シバター、平本の通話相手が判明したと報告
8月27日、「シバター」(登録者数116万人)が「平本 蓮と電話をしていた人物は〇〇。という情報提供をいただきました」と題した動画を投稿しました。
平本蓮のドーピング疑惑にシバターが私見「100%フェイクじゃん」
20日、Xのあるアカウントが、格闘家の「平本蓮」(同9万人)がドーピングに手を染めていたと告発。投稿主は、証拠として平本と知人男性との会話だという音声を含んだ動画を公開しました。このポストは現在までに4000万回以上表示されており、本物だと信じたユーザーからは平本への失望の声が上がる一方、「会話のキャッチボールがおかしい」「AIの可能性もあるし、音声じゃ不確かすぎるな」と、ニセモノだと指摘する声など、真偽をめぐってさまざまな意見が飛び交いました。
平本と何度かコラボしたことのあるシバターは、21日に動画を公開し「99%やっていないと思いますね」と力説しました。シバターは、平本が格闘技に対して純粋かつ冷静で、規制の厳しい海外の試合への憧れも強いと説明。Xに投稿された音声は、切り貼りして編集したものか、AIで生成したものだと推測していました。さらに同日、もう1本動画を投稿すると、問題の動画に映っていたLINEのアイコンがシバターの知っているものと異なっていると指摘。「100%フェイクじゃんって自分の中ではなりました」と語っていました。
平本の通話の相手が判明?
そんなシバターは27日の動画で、自身と親交の深い格闘家から情報提供があったと明かし、真偽は不明としながら提供された情報を読み上げました。
情報提供者によると、Xに投稿された動画は合成などではなく、実際に平本の会話が録音されたものとのこと。通話相手として某格闘家の実名が挙げられました。事の背景としては、平本の元交際相手の「周りの半グレ」が平本を陥れる目的で、某格闘家に報酬を与えた上で、「“釣り”のような、ドーピングに関わっているかのような会話になるように仕向けた」のだそう。
また、BreakingDownのCOOの溝口勇児がこの件に絡んで「謎ムーブ」していることも触れられていました。
シバターは言及していませんが、ホリエモンこと「堀江貴文」(同192万人)が8月18日に実施したYouTube生配信の中で、朝倉未来と平本蓮の「とんでもないネタがある」ことを溝口から聞いたと発言。溝口は「3日後ぐらいに出るかもなぁ」と話していたとしていました。その後に音声データが拡散されたことで、SNS上では、この「ネタ」がドーピング疑惑を指していたのはないかとの声も上がっていました。
シバターは今回の情報提供について
真偽のほどは定かではございません
と念押しした上で、最後に
そもそも、平本蓮がドーピングをしていたかどうかっていうのは検査を待ってから色々話すべきだし、(中略)この音声映像だけを見て物事を決めつけて、平本蓮を批判するとかっていうのは、そもそもちょっと間違ってるかなと思いますね
と、本件を慎重に扱うべきだと呼びかけています。










