タケヤキ翔、自宅マンションに何者かが不法侵入 「身長180ぐらいの男が隠れてた」

11日、「タケヤキ翔」(登録者数255万人)が、不審者による不法侵入について語りました。

見知らぬ男がインターホンを鳴らす

タケヤキ翔のマンションは1階にインターホンがあり、客人が部屋番号を入れてそれを鳴らすと、家主が自動ドアを開錠。自分の部屋の前まで客人は上がって来られるというものです。ただし部屋の玄関前のドアにはもう1つインターホンがあり、これを鳴らしてもらうことで家主はカギを開け、ようやく室内に出迎えることができる仕組みとなっています。

タケヤキ翔はその上で、「基本的に家の扉の前のインターホンがいきなり鳴ることは絶対ない」としながら、住んでから3年、初めていきなり家の前のインターホンが鳴ったことに驚いたといいます。この日はちょうど母親が来る予定で、しかも時間的に到着するタイミングだったそう。彼は「オカンと思って普通に『はい! 入っていいよ』と言っていた」と回顧。ところが玄関の鍵を開けるも、ドアの向こうには誰一人としていなかったのだとか。母親に電話すると、ちょうど階下の駐車場に着いたばかりという返事が返って来たそうです。

ドアの向こうを1分程度隈なく確認するも、インターホンを鳴らしたであろう人物は見つからなかったというタケヤキ翔。ただ、エレベーターがある奥に、わずかな空間があったことから、

まさかここにおらんやろうなって恐る恐る見たら、身長180ぐらいの男が隠れてた

と明かしました。その隙間は人1人が入れるくらいのスペースだったとのことですが、その男は体を縮めながら、身をひそめていたのです。

犯人と対峙

タケヤキ翔は、思わぬ死角に身長180センチの男がいたことに「びっくりした!」と声をあげたそう。その瞬間、男は「ああ、もしもし…」と、さも今まで携帯をかけていたかのような振りをし始めたというのです。タケヤキ翔が「何してるんですか?」ととがめると、「ちょっと電波が悪くて…」と見え透いたウソをつきながら下へ降りて行ったとのことです。タケヤキ翔は「そういう場面になったら、人って何もできない」と、非常時の対応に苦慮している様子。

このあと、タケヤキ翔はマンションの管理人に接触。事情を説明すると、「(男は)1階から入ってきてすぐ(タケヤキ翔の階を)押している。ここのフロアの方がおそらく開錠されている」という返答が返って来たそうです。つまり男はタケヤキの部屋番号をおそらく事前に知っている状態で、別の住人の部屋番号を押して開錠してもらい、タケヤキ翔の部屋まで行きついたようなのです。

防犯カメラにもそれらしき男の映像が残っていましたが、タケヤキ翔は、この後警察に被害届を出したり、相談している様子は見受けられず、やってきた母親を連れて車で出かけていきました。

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