投資家宣言の瀬戸弘司、株急落により1カ月半で全株放出

2019年8月6日、「瀬戸弘司」(登録者155万人)が自身の持っていた株式をすべて手放したという動画を投稿しました。

資産運用、始めました。

瀬戸弘司は2018年8月、UUUMと野村證券が開設した「マネーの亀」(登録者6.1万人)という株式投資専門のチャンネルに出演
彼自身は資産運用に関しては全くの素人でしたが、ゲストを招くなどしてイチから投資の勉強を始めていました。

現在は「東海オンエア」(登録者465万人)の虫眼鏡ら5人のメンバーで運営されています。

投資家の意欲を見せる

瀬戸弘司は、もともと投資にはあまり興味がなかったそうですが、勉強していくうちにだんだんと興味が芽生えたようで、6月18日にこのような動画を投稿しました。

瀬戸弘司は

29歳のときにYouTubeをはじめて、今年39歳です。10年経ちました。
で、その次ですよね。
10年スパンで俺の人生が動いていってるような気がして。
その次がこれ(株式投資)になるんじゃないか

と熱弁。
「YouTubeに昔の面白さがなくなってる」「いつまでYouTube発信するの?」とYouTube活動にも以前ほどの情熱を持っていない様子。
「2億円の資金を年間5%で運用すれば、年収1000万円は確保できる」などと試算し、将来を見据えて投資家になることに意欲を見せました。

投資がストレスに

8月5日の動画では、株の急落を受け、ついに赤字となったことを報告。

YouTube

一日の始まりから(株価が下がっていたら)嫌な気持ちになる

と、資産運用が生活のストレスの要因になっていたことを吐露しつつ、

一回全部損切りして、テクニカル分析を勉強したい

とも発言。
「損切り」とは、価格が転落している株式を売却して損を確定させることです。

この時点で、一度すべて売り払って、勉強しなおしてからやり直しがしたいという意思が表れていました。
そして、翌日8月6日、冒頭で紹介した動画で株式をすべて売却したと発表しました。

これを受けて、シバターは

この動画を受けて、“物申す系”「シバター」(登録者104万人)は「瀬戸さんが株で負けたらしいからお祝いしよー!www」を投稿しました。

資産運用で赤字を出した瀬戸弘司を煽る、いつものシバターらしい動画となっています。
また、「酒が美味い」と言いながら飲んでいるのはノンアルコール飲料、というのは彼なりの工夫なのでしょうか。

2人はコラボしたことはありませんが、ユーチュラ調べではシバターは、今回を含め27回も瀬戸弘司をネタにしています。
2016年には今では定番となった「○○を救いたい」シリーズの発端となった動画を投稿しました。

さて、再び原点に返った瀬戸弘司。今後どのような投資をしていくのでしょうか。
投資関係の動画はマネーの亀チャンネルで多く投稿されているので、こちらも要チェックです。