バイヤー高橋、動画を無断使用され怒り 土下座する映像をフリー素材扱いされる
7月5日、「バイヤー高橋」(登録者数47万人)が「私はとても怒っています」を公開し、サプリの広告に動画を無断使用されたことを報告しました。
自身の動画が「謝罪のフリー素材」に…
バイヤー高橋とは、「津軽弁シリーズ」や「逆翻訳(逆輸入翻訳の略)」シリーズで人気を呼んでいる“ことば遊び系YouTuber”です。
今月5日、怒りモード全開で動画に登場した高橋は、「僕の動画が知らんサプリの広告に使われてた」と報告。動画でお馴染みの「This is NIPPON」シリーズの「Dogeza」(土下座)が、無断使用されていたことを明かしました。
高橋によると、「さも僕が『痩せすぎと病院から問い合わせが殺到していること』に対して、謝罪をしているかのよう」に動画を使用されたのだとか。さらに、
ヒカキンさんが広告に使われてたときみたいに、知名度を悪用するような形ではなく、謝罪のフリー素材として使われました
と訴え、重ねて怒りました。すでにサプリ会社に連絡し、広告の掲載はやめてもらっているといいます。

広告を制作したのは「外注先の会社」
動画が無断使用され、怒りを訴える高橋。「なんでこんなことが起きるのか」と疑問に思ったとして、このサプリ会社に直接インタビューしたと語ります。
インタビューの結果、サプリ会社が広告制作を依頼した「外注先の会社」が無断使用していたことが判明。高橋は「『一応ご確認ください』みたいな感じで、シレ〜っと来るとは思う」とサプリ会社の失態に理解を示しつつも、
ここ最後の“砦”ですから
企業の方、気をつけましょう
と注意喚起しました。
また、動画の無断使用について「使われていたら嬉しくなるもんかなぁ?って、ちょっと一般人目線で考えてましたけど」「腹立たしかったですね。だって本当に知らないんだもん、この商品」と不愉快さを訴えました。
コメント欄では「有名人無断使用してる会社ってこんな感じで進んでるのかぁ…」「こういうのはやめて欲しいね、、、」と高橋に同情する声のほか、「ただただ怒るだけじゃなく、どうしてこういうことが起きたのかまでしっかり企業に問いただしてて感心した」と行動力を評価する声が多く寄せられています。









