前澤友作が超豪華新居を公開 5億円のソファや3億円の机も
7月1日、実業家の「前澤友作」(登録者数125万人)が「【新居大公開】前澤邸ルームツアー(リビング編)」を公開しました。
豪華リビングを紹介
半年前に都内に引っ越しをした前澤。新居のルームツアーをするといいますが、部屋が広いため今回はリビングのみを紹介するそうです。
前澤は早速リビングを案内しますが、あまりの広さにスタッフから「広すぎないですか?」とツッコまれます。なんとこのリビングは170平米もあるそうで、畳に換算すると約100畳だそうです。

前澤はまずリビングのソファーセットについて説明します。真っ赤なソファーは1950年代にフランスで活躍していたジャン・ロワイエというデザイナーの作品で、アルパカの毛皮を使っているのだとか。このソファーセットはフランスで購入したそうですが、張り地の毛皮が張り直しなどされていない当時のもの(オリジナルファブリック)のまま残っている希少なものだそうで、なんと値段は総額で約5億円だといいます。

有名画家の作品も
ヴィンテージの家具、特に1950年代のフランスのデザイナー作品が好きだという前澤は当時の作品を多く集めているそう。リビングの中央にはフランスの彫刻作家フランソワ・グザヴィエ・ラランヌの作品である本物の羊の毛皮を使用した羊の彫刻が2つ並んでおり、来客を迎えます。また、同じくフランスのデザイナー、ジャン・プルーヴェの机も置いてあり、こちらは約3億円なのだとか。壁には有名画家ピカソの絵『Femme nue couchée』が飾ってあります。

都内を一望できる大きな窓のそばには椅子や棚などジャン・プルーヴェの作品が多く置いてあります。前澤は他にもジャン・プルーヴェの作品を多く所有しているようで、2022年に東京都現代美術館で開催された展覧会の際には展示品の3分の1~4分の1ほどが前澤が貸し出したものだったそう。
部屋には特注だという絨毯が敷いてあり、前澤は「もうこの100畳の部屋に合うラグなんて売ってないわけ」「色も特注ね、少し茶色というか」と話しました。引っ越して半年経つものの、まだ使わない部屋やデザインが気に入らない部屋に手を加えている途中だそうで、また完成した部屋ができたら紹介していきたいと話して動画を締めくくりました。
コメント欄では
ルームツアーというより、美術館の展示品紹介で草
「ピカソの絵を買う」って人生ゲームでしか見たことない
ただ買ってるだけじゃなくて知識もあるし見栄ってより本当好きなんだろうな
といったコメントが寄せられています。










