自殺未遂繰り返すYouTuber、批判受け反論 アンチには法的措置も示唆
自殺未遂を繰り返して批判を浴びていた歌い手の「ゆらねろ。」(登録者数9万人)が23日、YouTubeで生配信を行いました。
自殺未遂を繰り返すゆらねろ。
「ゆらねろ。」は自称成人男性の歌い手で、男性にしてはかなり高い声の“歌ってみた”動画が特徴です。昨年10月までは歌い手グループ「どるれく」(同10万人)に所属していました。ゆらねろは今年1月にXで自殺未遂したことを告白。救急搬送され、後遺症が残ったと報告していました。
6月19日、ゆらねろはXで「生まれてきたことが間違いだった さよなら」とポスト。2日後、包帯姿の写真とともに「だめだった。帰ってきちゃった」と投稿しました。その後、「ここから飛び降りた 今回は特に本気だったのに」と歩道橋と思われる場所路上を写した写真を投稿。このポストでは「ぼくは もう辛すぎてこの世界で生きれないんだ」「もう限界なんだ 無理無理 しななきゃ 無理 しなないと」と綴っていました。
ポケカメンが批判
6月22日、「ポケカメン」(同57万人)がYouTubeでゆらねろのXの投稿について言及しました。ポケカメンは、ゆらねろが自殺を予告した一連のポストを紹介し、「多分、本当に死ぬ人って勝手に死ぬんすよ」とコメント。さらに、6月19日の自殺予告が投稿後、自身のもとにゆらねろから電話がかかってきたと明かしました。ポケカメンによると、ゆらねろは「ただ辛くて飛び降りた」といったことを話していたのだそう。どういった経緯で自殺に至ったかは語っていなかったといいます。
こういった自殺を予告する投稿が、最近「流行っている」というポケカメン。ポケカメンは自殺を予告する意図がわからないといい、「個人的に死ぬなら勝手に死んで、なんか周りに迷惑かけんなよと思っちゃう」と話しました。
自殺予告の経緯を説明
翌日、ゆらねろはYouTubeで「自●未遂しました。何があったのかお話しします」と題する生配信を行いました。「ゆらねろは唯一、僕(中の人)しか生かせない存在」「僕がいなくなったらゆらねろっていう存在は消えちゃう」と説明。「ゆらねろを殺すときは僕が死ぬとき」と決めているといい、ゆらねろのファンのために報告しているのだと語りました。続けて、インターネットの活動者の中には遺言を残して自殺した人もいると語り、本当に死にたい人は自殺予告をしないという意見について、「なんで何も学ばないの」「俺は誰に何と言われようと死ぬときは絶対に言う」と強調しました。
また、視聴者から寄せられた「批判とアンチ、誹謗中傷を一緒にするのまじでやめたほうがいいですよ」というコメントに、「弁護士に提出して訴えられるか聞いてみるね」と返答。「今ちょうどね、ちょうど開示請求と告訴してるから」と法的措置を取る姿勢を見せました。
この配信のコメント欄では「本当に辛い人は配信で報告なんてしないから」「信じたいけど、なんか??って感じるとこが多くてわかんない」といった批判の声が多数寄せられています。










