吉田製作所、YouTube収益が全盛期の6分の1に激減したと報告 ユーザーからはツッコミが…

PC・ガジェット系YouTuberの「吉田製作所」(登録者数120万人)がXを更新し、YouTubeの収益が最盛期の6分の1まで減少したことを明かしました。

YouTuber収益が最盛期の6分の1に激減

吉田は22日に自身のXを更新し、

YouTubeの収益が振り込まれていました。ここ数年で最も収益額が少なかったです。
最盛期の1/6まで減りました。完全にオワコン、再生数も激減し破産寸前であります

と自虐しました。

ちょうどグーグルから収益が振り込まれる時期であることから、吉田がいう収益は4月分の広告収益を指すとみられます。

ユーチュラ調べでは、吉田製作所Yチャンネルの4月の総再生回数は約500万回でした。逆に最も高かったのは2022年5月の約2400万回。2022年~2023年には、何度も月間2000万回を超える再生数を記録していた吉田。収益は6分の1ということですが、再生回数も最盛期のおよそ5分の1ということになります。

オワコンと自虐する吉田だが・・・

この状況を「完全にオワコン」と自虐した吉田ですが、実際はそういうわけではなさそうです。

吉田は昨年10月~約半年間、生配信を数回実施しただけで、YouTubeに動画を投稿しておらず、4月にはたった1度生配信をしただけでした。

今月7日、椎間板ヘルニアの治療などのため活動休止していたことを明かすと、吉田は活動再開を発表。23日までに生配信1回と動画4本を投稿しており、総再生回数は約700万回を記録しています。動画の再生回数はいずれも50万回を超えており、5月10日に投稿した動画は100万回を突破しています。

つまりオワコンというよりも、単に動画を投稿していないというだけです。リプライ欄では「そりゃあ動画出してないですからね。楽しみにしているというのに・・・」「サボってただけじゃん」「新規投稿ほぼゼロで最盛期の1/6とかほんと凄いな」といったツッコミが多数寄せられています。