ヒカル・林社長らと食事できる「みんなの願いが叶う会」が始動 参加費は月50万円or100万円 「みんなでご飯を食べるだけです」

5月1日、「ヒカル」(登録者数489万人)が「『助けてほしい』いつもお世話になってる超有名社長が真剣な話があるとやってきました」と題した動画を公開しました。

「令和の虎」収録中の火事

4月30日、ビジネスリアリティ番組「令和の虎」(同116万人)が番組収録中に火事を起こしたことを明らかにしました。当時収録していたのは「フランチャイズ版Tiger Funding」で、同番組を主宰する「林尚弘」(同18万人)が、令和の虎を主宰する岩井社長とともに謝罪。この火事を受け、ビルのオーナーからは退去の要請があったといい、新しいテナントの費用、違約金などを含めると最大3億円かかる見込みで、「番組存続の危機」だとしていました。

最大3億円の負担、林社長がヒカルのもとを訪ねる

今回ヒカルが投稿した動画には、林が登場。深刻そうな面持ちでヒカルの家を訪ね、この火事の一件で、「道義的には僕かな…」と責任を取るため3億円を負担することになったと告げました。これを聞いたヒカルは、日頃から林に世話になっていることもあり、

3億稼ぎますか

と一肌脱ぐことを宣言。ヒカルは、3億円という大金を集めるにはお金持ちに向けたサービスをする必要があると説き、顧問制度のような場を提供することを提案します。現在林は月額50万円でコンサルサービスを提供していますが、今回ヒカルは少人数で自分たちと「太客」が交流する食事会を考えているようです。

純粋に相談に来たという林に、ヒカルは

なんだかんだ、これ俺ね、林さんの優しさかなと思ってて

俺にネタ提供してくれてるんかなと思ってるんですよ

(林は)与えるばかりの人じゃないですか。ずっと与えてるんで、僕はだから与える側にまわりたいんですよ

と語ります。

林の顧問制度が実業家の「青笹寛史」(同5万人)の発案によるものだと知ったヒカルは、この場に青笹を招きます。ヒカルは、林、青笹、「桑田龍征」(同23万人)の4人による食事会の構想を練り、これを「みんなの願いが叶う会」と名付けました。募集対象については、刺激が欲しくてお金に余裕があり、なおかつ見返りを求めない人向けだとしています。

動画の後半では4人が鎌倉を訪れ、和気あいあいと朝食を楽しむ様子も収められています。最後にヒカルは、「レベルの高い人」と会話をすると毎回気づきがあるといい、

たった5分の会話の1個の、一言がその人にとってはめっちゃ大きな価値になったりとかする可能性あるじゃないですか。そこは、その人次第だと思うんですけど、そういうのを求めてる人にはめちゃくちゃ向いてるサービスかなとは思いますね

と視聴者に呼びかけました。

ヒカル・林らとの食事会「みんなの願いが叶う会」

5月2日、林は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「みんなの願いが叶う会」の概要を説明します。内容は「ただ、みんなでご飯を食べるだけです」とし、年に1度は旅行に行くとのこと。自身の顧問制度とは異なり、ビジネスアドバイスなどはついていないそうです。また、プランには月50万円コースと月100万円コースの2つがあり、これほどの高額なのは少人数での会を実現するためだそうです。

林は、

あおさん、桑田さん、林もさすがに参加していただいた方にはなにか力になれないか、めちゃ考えると思います。僕もついついそうしてしまう気がします。ただ、それをあてにして参加していただくのはNGという、なんとも言えないこの絶妙なバランス感覚を分かっていただける方のみ、ご参加いただけると嬉しいです

と、ヒカル同様に見返りを求めてほしくないことを強調し、参加を呼びかけています。

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