フィッシャーズ・マサイがスポーツカー購入 サーキットで時速180キロ爆走
6日、「フィッシャーズ」(同844万人)の「マサイ」(同25万人)が、「世界最速のスポーツカーを買う夢が叶った」と題した動画を公開しました。
自分へのご褒美に
彼が購入したスポーツカーは、ホンダの「CIVIC TYPE R」。車体の色は「マサイといえば青でしょ」ということで選んだそう。6年前、このホンダの支店で初めて車を買ったというマサイ。「6年ぶりに買った車がスポーツカー」と笑いました。来年30歳を迎えるにあたり、自分へのご褒美として購入したとのことです。

タイヤなど外装を紹介しながら、「俺の車だぞこれは!」と、改めて手に入れた喜びに浸るマサイ。この後、実際に運転席で乗り心地を実感した上で、栃木にあるテーマパーク「モビリティリゾートもてぎ」のサーキットを借り、この車を走らせたいと宣言します。当日フィッシャーズがこのオープニングセレモニーに出るタイミングに合わせて、メンバーにサプライズでお披露目するというのです。
サプライズでお披露目
何も知らされず、サーキットの中に呼ばれたメンバー。マサイが「僕、マサイ、夢の車を買いました!」と報告すると、一様に驚き。その準備のため一度中座したマサイをよそに、メンバーは彼が買った車を予想。「ゴーカート」「オープンカー」「焼き芋屋の車」など挙がる中、後方から「CIVIC TYPE R」を走らせてきたマサイが、さっそうと運転席から現れます。

世界最速 緊張の初サーキット
その上でマサイは「この車の特徴がありまして、前輪駆動で前にエンジンがついている。これをFF車といいます」としながら、「世界最速のFF車です」と解説。また普通の乗用車には180キロまでしかメーターがありませんが、GPSが「ここがサーキット」と認識すると、リミッターが解除されて180キロ以上出せるようになるというのです。納車したばかりの新車、しかもマニュアル車ということで、メンバーが同乗するのを少しビビる中、シルクロードとンダホが乗り合わせてくれました。もちろんヘルメットなど装備は万全です。

夕闇迫るサーキットを爆音とともに走り抜けていく「CIVIC TYPE R」。車内では、この軽快すぎる走りにマサイは「うわぁぁぁぁぁあ! すごーい、これーー!!」と絶叫。後部座席のシルクロードは「怖いよー!」と悲鳴をあげ、助手席のンタボは声が出ません。ただ、これでも時速140キロ。そこで今度はモトキ、ダーマ、ザカオと乗るメンバーを入れ替えて2回目の試乗。慣れて来たのか、加速を続けるマサイ。ついに、180キロを叩き出します。

最後に、ンダホから、「最後に1人で思い切り行っておいでよ」と提案。メンバーからも背中を押されたマサイはお言葉に甘えて…」といいながら再び試乗。気兼ねなくサーキットを満喫していました。









