相馬トランジスタ、共同生活を始める 6SLDKの一軒家ルームツアー
5日、「相馬トランジスタ」(登録者数72万人)が、「【新居公開】6SLDKの一軒家で共同生活はじめます。」と題した動画を公開しました。
心機一転、一戸建てに引っ越し
冒頭、相馬は、これまで3年半使っていた撮影スタジオから、一戸建てへの転居を報告します。この理由に関してカルビは「経費削減」と明言。撮影スタジオと、相馬の家の2つの家賃がかかっており、それに加えて別の畳の家もあるなど出費がかさんでいるとのこと。そこで都心から離れるものの、一軒家を借りて、相馬、カルビ、スタッフのすーさんが共同生活することにしたとのことです。同時に、ここを新たな撮影スタジオとしても使用。動画編集者も訪れることができる場所にしようというのです。
新居紹介
続いて相馬とカルビはいよいよ、新居となる一軒家を紹介します。3人同時に入れるほど広い玄関、いくらでも靴が収納できるボックス、玄関の奥には物置と、その広さに圧倒されっぱなしです。トイレも広く、相馬は「もともとトイレだったのか? と思うぐらい本当に広い」と興奮気味。続いて1階の大部屋も十分なスペースが確保され、相馬、カルビともに「なんでもできる」と満足気です。しかも備え付けのシャッターを閉めれば、動画のオープニングが撮れるほどの防音が期待できるそうです。
床下収納、浴室乾燥ができるバスルームなどを案内したら、今度は2階へあがります。部屋の仕切りがなく、ワンフロア丸々使えることから、思わずジャンプして、喜びを表現する2人。

ただ、懸念点がないわけではなさそうです。実はこの家の隣が墓地ということ。それでもカルビは「そんな家いっぱいあるやろ。俺なんて小学生のとき。実家なんて墓地の隣だった」と強がります。相馬も「全然そんな家いっぱいあるわけだから」と、特筆すべきことではないと気にしていない様子。
ただしこの撮影前日、霊媒師にこの家を見てもらうロケをしたそうです。それを未だに引きずっているのか、3階へ上がろうとしたカルビが、2階のトイレのドアが開いていたため、「これ閉めとこうか?」とビビる一幕も。先に3階に続く階段を上がっていた相馬も、カルビに「付いてきて」とせがむなど、心細さを感じているようです。
3階には和室が
続けて3階には和室がありました。しかもクローゼットがあったり、引き戸ではなくドアがあり、その向こうに押し入れがあるなど、“和洋折衷”がポイント。
カルビが見つけてきたというこの一軒家。相馬が「家賃は?」と聞くと、「それは言えない」としながらも「普通のサラリーマンの給料よりちょっと多いぐらい」と回答。ただ、これまでの住環境の経費削減という点から見るとトータルでは安くなった様子。
相馬は「早く見つけりゃよかったよ。本当にもっと早く住むべきだったよ」と語りつつ、前日の霊媒師ロケで良からぬ鑑定を受けたのか、カルビに「首、大丈夫?」と気にかけます。カルビも「誰も頭痛いとかなってない」と、不安を打ち消していました。










