ハイサイ探偵団、5本脚のイモリを発見 生物博士も「初めて見た」と驚き

ハイサイ探偵団」(登録者数123万人)が生物調査の企画中、脚が5本ある珍しいイモリを発見しました。

数万匹に1匹? 脚が5本生えたイモリ

ハイサイ探偵団は、生物博士の通称「森の吉田さん」とともに、沖縄に潜む外来種を調査する企画を実施。17日に公開された企画の後編で、脚が5本あるイモリを発見しました。

動画では、ハイサイと吉田が自然豊かな沖縄の山や川を散策し、生物を調査。夜になると、一行は吉田に連れられて水辺を訪れます。ここは外来種が「夜に大量に現れるスポット」だといい、寝ぼけて動きが鈍くなっているところを狙うそうです。

さまざまな生物をハンティング中に、吉田は在来種の「シリケンイモリ」を発見。中でも一際目立つ、体に金色の縦線が入ったイモリを見つけます。吉田は「サラッと言っていいっすか?」「これ相当すごいっすよ」と言い、

脚が5本生えてる

と手を震わせました。ハイサイは「絶対ない、それは」「4本じゃないすか?」と耳を疑いますが、右の前脚をよく見てみると、吉田の言う通り、脚が1本多いことが確認できました。

メンバーたちは「本当だ、右手に小っちゃい手がある」「やば!」「しかも生きてる、この腕自体が」と大興奮。「色もあって腕もこれって、やばいっすね」「激レアだ」と声を大きくしました。

吉田は、イモリの尻尾が変形しているところに目をつけて、「あくまで予想なんですけど」「柄が綺麗じゃん?目立つじゃん?だから小っちゃいときにやられて、(尻尾が)再生したんだと思う」とコメント。「体がバグって、5本になったと思う」と推測しした。吉田は

数万匹見た記憶があるっすけど、初めて見た

と感動した様子で話しました。

右脚が5本あるイモリ↓

YouTube

生態系を壊す外来種の放流に「絶対逃さないで」

調査を終えたハイサイ探偵団と吉田は、店で販売されている外来種について「飼うのは良いけど」「絶対逃さないでください」と語り、「責任を持って最後まで飼ってほしい」と呼びかけます。また「1回水槽に入れたものは、何があるか分かんない」といい、川で捕まえた生物であっても「川に逃がさないで」と伝えました。

この動画には、視聴者から「5本腕の沖縄尻剣とても貴重な映像で釘付けでした‼︎しかも極美金箔の個体で井守好きには堪らない」「勉強になりました」「めちゃめちゃ面白かった!」と、脚が5本あるイモリに驚く声や、企画への好評が集まりました。