筋肉系YouTuber山澤礼明、収益激減を明かす ピーク時は年8500万円

3月11日、筋肉系YouTuberの「山澤礼明」(登録者数93万人)が「収入がヤバイことになりました」を公開しました。

収益事情を語る

山澤は「YouTuberっていう仕事はね、夢もたくさん与えれるだろうし、逆にYouTuberの厳しさっていうのも伝えられると思うから」と話し、収益事情を公表します。山澤によると、ここ最近のYouTubeの収益は激減しているそうで、フィットネス系のYouTuberに限っても、多くの人は再生数がピーク時の半分から3分の1程度まで減っているとのこと。山澤は、背景にはさまざまなプラットフォームの登場でYouTube全体の再生数が落ちていることもあると持論を述べます。

山澤の場合、広告収入やスポンサー収入を合わせて、一昨年の8500万円がピークで、その後は去年が7000万円、今年(おそらく今年度)が4000万円まで落ちていると明かしました。今年は山澤が動画をあまり出せていなかったことも大きな要因だとしつつ、

5年後、まして10年後、筋肉系YouTuberでやれてるかって言ったらまぁ厳しいだろうし、そもそもYouTubeがあるとは思うけど、もうどうなってるかも分からない

と語ります。

現在は、24時間営業のジム「FIT PLACE」を全国に展開するなど、実業家としての顔も持つ山澤。

何年も前から『このまま筋肉系YouTuberでいたらもう先はないし、早くにインフルエンサーとしての寿命が尽きるな』と思ったのね。だからこそYouTubeやれてるうちにちゃんと実業を大きくする。そうしておかないと絶対に消えていくってのがやっぱ先が分かってたんで、今の僕って本当にYouTuberのある種成功例

と話し、現在おこなっているジム事業やプロテイン事業は「今年は年商100億目指せてるぐらいのレベル」だとしました。

他インフルエンサーの収入は?

動画後半では、同じくフィットネス系YouTuberの「アクトレブログ」(同65万人)とストリートスナップで人気のインフルエンサー「アノニマス」(同29万人)が山澤の家を訪れ、3人で収入の話題に。

アクロバット教室など2つの会社を経営しているアクトレは、合わせて年商1億円ほどで、YouTubeの企業案件の最高額は100万円だったと明かしました。TikTokで70万人以上のフォロワーがいるアノニマスは案件の最高額は140万円だったと話し、収入については「フェラーリが買えるか買えないかくらい」だと明かしました。ちなみに山澤の案件の最高額は150万円だったそうです。

コメント欄では

そこまで先を見据えて動けるのかっこいいな、正しい大人の姿だわ

自分はこういう動画も好きだわ
山澤さんの仕事に対する姿勢とか生き方の考え方はすんごい参考になる

といった称賛の声が上がっている一方で、

筋トレの動画出してた時が1番カッコよかったし、好きだった…今は何か微妙

といった意見も寄せられています。