ヒカルがコムドットを挑発「道開けたけど、 また通っていい?」

ヒカル「道開けたけど、また通っていい?」

この結論に納得していた一同。ところここでヒカルが「俺、ひと言いいたいのは、UUUMも新世代も息してる?」と切り出します。

UUUMは、ヒカキンやはじめしゃちょーが所属する大手YouTuber事務所で、2019年には登録者トップ10のうち、8チャンネルを占めるなど圧倒的な強さを誇っていました。しかし数年前からクリエイターの退所が続出し、昨年には赤字に転落。デジタルマーケティング会社のフリークアウト・ホールディングスの傘下となって、創業者の鎌田和樹氏も会社を去りました。

“新世代YouTuber”は、コムドットが筆頭格で、平成フラミンゴや「ばんばんざい」(同272万人)、「フォーエイト」(同194万人)、「中町兄妹」(同163万人)などが該当します。2020年~2022年頃は圧倒的な強さでYouTube人気を牽引していましたが、2023年にはコムドットが大炎上して登録者を35万人も減らすなど、かつての勢いはなくなっています。

UUUMや新世代と比べて、このところ安定した強さを見せているヒカル。登録者こそ伸びていませんが、動画は1時間以上の長尺が大半なのにもかかわらず、100万再生を連続70本以上記録するなど好調です。

「息してる?」のセリフに続けて、ヒカルは「道開けたけど、また通っていい?」「(道)譲ってあげたけど、もう通らないんだったら、通っちゃうね!」と宣言します。

「道開けた」とは、2020年にコムドットのやまとがツイッター(現X)に投稿した「コムドットが通るから道をあけろ、俺らが日本を獲る」を踏まえたもの。コムドットはこの「宣戦布告」で一躍YouTube界で注目を集め、その後トップYouTuberへの仲間入りを果たしました。

ヒカルの挑発的なセリフに、他の3人は笑うしかないといった感じでこの話題を終えました。

コメント欄では

息してる?道あけたけど、また通っていい?はイケメンすぎ。全部面白い

ヒカルさんの息してる?また通っていい?もう通らないの?通っちゃうね!が面白すぎて泣きました もう道ガラ空きです

うわぁぁ。道開けたけど通っていい?は好きだわ。もう開ける必要ないね

といった声が寄せられています。

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