相馬トランジスタ、救急搬送されていた 原因はストレスの溜めすぎ
1月28日、「相馬トランジスタ」(登録者数71万人)がチャンネルを更新。相馬が体調不良で緊急搬送されていたことを明かしました。
緊急搬送 原因はストレスの蓄積
この日投稿された「皆さんにお話したいことがあります」と題する動画の中で、スタッフが救急車を呼んだときの映像が公開されました。
撮影場所に到着したときから様子がおかしく、気持ち悪さと悪寒でうずくまってしまった相馬。一度嘔吐した後は顔面の痺れを訴えます。スタッフが救急外来に電話するも、受け入れてもらえる病院がなかっため、救急車を呼ぶことになりました。
強いストレスの兆候がみられるということで、後日、精神科の診断を受けたところ、相馬は脳波的にストレスを溜めやすい体質であることが判明しました。日々のストレスが蓄積したことが原因で、過呼吸や強い吐き気を伴って倒れてしまったといいます。
相馬はそのときのことを
あ、もう俺終わりだわと思って、もう死ぬかもしれないってなった時に、死にくないと思ったんですよ。このままじゃ死ねないと思って。なんで死ねないって思ったかって言うと、もっとYouTubeやりたいと思ったんですよ。
と振り返ります。経営やメンバーシップの問題、パチンコ営業などについて考えるあまり、YouTubeとあまり向き合えていなかったことを後悔し、「もっと素直に生きよう」と感じたそうです。
ファン同士のさげすみ合いを見てメンバーシップを閉鎖
この緊急搬送の一件は、その後に投稿された動画のコメント欄でのさげすみ合いを見て、25日に相馬がメンバーシップの閉鎖を宣言したことにも繋がっています。
動画の話題がメンバーシップの閉鎖に変わったところで、相方のカルビは相馬の言葉を補い
「YouTubeをもっと一本でやろう」っていうのあったわけでしょ。で、そんなことがあった日に動画をアップしたら、またコメント欄でまそのメンシプに入ってる人は「“囲い”だ」とか、入ってない人は「応援してない」とか、今までもずっとあったわけそういうこうコメントがね。うんざりだと、俺メンシプやってるからこうなるやんと。っていう風に思ったからメンシプやめたいってなって一時の感情の高ぶりであのツイートをしたんでしょていうことです。
と説明しました。「一時の感情の高ぶり」と説明されてはいましたが、メンバーシップの閉鎖はカルビと相馬が話し合って決めたことのようで、カルビはさらに「ファン同士の平等性を取り戻したい」「新しいファンの人が言い合いを見たら応援しづらくなる」といった理由を挙げて補足しました。
相馬は、YouTube一本に専念するため、今後はパチンコの営業を辞めることを宣言しました。「今平均再生10万頑張っていくぐらいじゃん。じゃあどのぐらい持ってくの?」とカルビに聞かれた相馬は「いやもう100(万)やろ」と大胆な目標を設定しました。
この動画のコメント欄では、
自分の会社を譲渡してこのチャンネルに加入し、こんな崖っぷちの時でも辞めずに相馬さんをサポートしてくれるカルビさんは本当に良い友達
相馬さんのやりたいようにして下さい。今迄もこれからも応援して行きます。
メンバーシップ入ってないけど、普通に楽しんで観てますよ
といった反応が寄せられました。
この動画に対し「ヒカル」(同489万人)はXで反応。ヒカルが「かかってこいよ雑魚 金なくなったら俺が貸したるわ死ぬまで奴隷のような契約でな」と投稿すると、相馬は「黙れ小僧 死ぬまで搾りとるわ」という言葉で応えました。
相馬とヒカルはYouTuberグループ「NextStage」で一緒に活動していた仲です。ヒカルはツイキャスなどで以前から、相馬はYouTubeに集中すべきだと主張していました。今回相馬がそういった方向に舵を切ったのを見たヒカルは、彼ならではの助力の申し出をしたものとみられます。
黙れ小僧
死ぬまで搾りとるわ pic.twitter.com/alb4QRw3X7
— 相馬トランジスタ (@SOMA_TRANSISTOR) January 28, 2024









