人気歌い手が自殺未遂を報告
病院で目を覚ましたのは4日後
26日、ゆらねろはYouTubeを更新し、「自○失敗した話」を公開しました。
この中でゆらねろは、救急車で搬送されるに至った経緯を説明。救急車は当時同じ家にいた管理人が呼んだそうです。
ゆらねろは搬送中に意識を失い、病院で気がついたときには4日が経過していたとのこと。医師には当時の状況について詳しく説明されたそうですが、詳しくは覚えていないといいます。
覚えてるのは、あと少しで死ねたということ。(救急隊が到着したとき、ゆらねろが)薬を飲んでから時間が経っていたから、胃洗浄で薬を出すことができなくて何かの数値が通常の60倍くらいだったんだって。はぁ…あと少しだったな…って思った。生きちゃったなって。
動画概要欄でゆらねろは、「後遺症も残りました」と明かしています。
活動とは無関係
状況が異様だったためか、管理人は警察から事情聴取を受けたそうです。
また、ネット上ではゆらねろが自殺未遂に至った理由について、「活動をやってるから病むんだ」「誹謗中傷が原因」などと、様々な憶測が飛び交っていますが、ゆらねろは「(どれも)違う」と否定。活動とは無関係だと語っています。
なお、ゆらねろは退院とともに、精神病院へ入院するよう勧められたそうですが「ぶち断った」とのこと。
動画のコメント欄では、視聴者から心配の声や、ゆらねろの無事を安堵する声が多数寄せられています。
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