ファッションYouTuberげんじ、「某アパレル会社」からの“圧力”でZOZOTOWNに出店拒否された過去を明かす
ファッション系YouTuberの「げんじ」(登録者数93万人)が、自身のYouTubeチャンネルを更新。某アパレル企業に“圧力”をかけられ、「ZOZOTOWN」に出店を断られていた過去を明かしました。
「ZOZOTOWN」に出店を断られる
メンズファッションYouTuberの先駆者である「げんじ」は、実業家としても活躍しており、2017年にファッションブランド「LIDNM(リドム)」を立ち上げました。
げんじは25日、YouTubeチャンネルを更新。動画の中で、「某アパレル企業に圧力をかけられた話」として、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」に圧力をかけられて、LIDNMの出店を断られた過去を明かしました。
「某アパレル会社」が圧力をかけていた
今やLIDNMは、げんじを代表するブランドであり、ZOZOTOWNでも販売されています。
しかし、LIDNMを立ち上げた当初、LIDNMはZOZOTOWNに出店要請を断られていたそうです。
当時22歳のげんじは「まだまだ若造だからか」と力不足が原因と思っていたそうですが、実際はZOZOTOWNと関係が深い「某アパレル会社」が、LIDNMの出店を辞めさせようと、ZOZOTOWNに圧力をかけていたそうです。
げんじは「名もなき22歳の男のことを信頼するよりも」「取引先の人の方が信頼する」として、すでに関係が構築されているアパレル企業を優先したと説明します。
闇を明かしたげんじですが、LIDNMはオリジナルサイトで販売しているからこそ、圧倒的な質と価格の安さが実現できているのだと説明し、「今でこそ、それが大正解だった」「今でこそ良かったなとは思う」と、結果的には良かったと語りました。
しかし「夢を追いかけて頑張ってる22歳のアクションに対して、歯止めというか」「当時すごい悲しかった」と当時の心境を振り返りました。
げんじの告白に、この動画のコメント欄では「LIDNMの出店の話を聞いていて、今度げんじの人生を語る動画作って欲しいなと思いました」「げんじくんホント色々なこと言ってくれるよね」「頑張ったね!」など、げんじを労る声が集まっています。









