ヒカキンに“文春砲” 4年間交際した女性がリーク
1月22日、「文春オンライン」が「ヒカキン」(登録者数1240万人)の女性問題を報じました。(参考:文春オンライン)
19歳の女性ファンと交際していたヒカキン
文春が報じたのは、ヒカキンと4年間交際し、その後も「曖昧な関係」が続いていたというA子さんの証言です。
もともとA子さんはヒカキンのファンで、2015年4月、ヒカキンの26歳のバースデーイベントに参加したの出会いだったそう。A子さんから猛アタックでヒカキンの自宅に呼ばれるようになり、数カ月の「体だけの関係」を経てから交際に発展したとのこと。当時A子さんは19歳だったといいます。
その後は順調に交際が続いていたそうですが、2018年になって、ヒカキン宅のインターホンの録画に別の女性が映っていたことがきっかけで喧嘩に。ヒカキンからは「これはそうだよ。俺はお前以外にもいろんな女と会っているんだから」といった“二股宣言”も飛び出したとされ、その後はヒカキンの提案で「彼女」から「特別な関係」に変わったなどと報じられています。
コロナ禍以降はヒカキンと会っていないというAさんですが、荷物はヒカキン宅に置きっぱなしで、自分では交際が続いているつもりだったのだとか。今月1日のヒカキンの結婚発表にショックを受け、文春にリークしたという流れのようです。
ヒカキンは「二股ではない」
文春記者の取材に対してヒカキンは、「二股ではない」と回答。2015~2018年まで交際していたことや、インターホンの録画をめぐって喧嘩したのは事実だとしつつ、当時はヒカキンから別れを告げた後で、揉め事に近いやり取りが続いていたと説明。文春の記事を通じて、A子さんへの感謝と謝罪の言葉を送っています。
ただし、2018年以降も交際に近い状態が続いていたとの証言に対しては認識が違うようで、ヒカキンは別れを告げた後、納得してもらえない状況が続いたと説明し、そのため何度かA子さんと会ったと回答しています。また、二股との指摘についても、妻と出会ったのはA子さんと破局した後だとしています。
SNSではヒカキン擁護派が多数?
YouTube界では“聖人”とも呼ばれる清廉潔白なイメージのヒカキンが食らった今回の“文春砲”。
Xでは「ホリエモン」(同181万人)が「クソ面倒くさいメンヘラ女やんこれHIKAKINも気の毒だ」とコメントしているほか、「これ勝手に女さんがまだ付き合ってるって思ってただけじゃん HIKAKINが謝ることゼロだろ」、「これはHIKAKIN悪くなくて草」など、ヒカキンを擁護する意見が目立っています。
(23時追記)
ヒカキンが謝罪動画を公開しました。
(関連記事「“文春砲”受け、ヒカキンが謝罪動画を公開」)









