YouTuber、標高3180mの槍ヶ岳山頂で能登半島地震に遭遇「死ぬかと思った」
1月2日、登山系YouTuberの「アルペニズムLab」(登録者数740人)が「2024年元日 槍ヶ岳山頂で地震に遭遇〈槍ヶ岳 能登半島地震〉」と題する動画を公開しました。
槍ヶ岳山頂で地震に遭遇「死ぬかと思った」
アルぺニズムLabは仲間との登山を主に投稿している“登山系YouTuber”です。アルぺニズムLabが地震に遭遇したのは、飛騨山脈南部にある槍ヶ岳の山頂。槍ヶ岳はその名の通り、槍のように尖った形が特徴で、標高は日本で5番目に高い3180mです。
動画は槍ヶ岳の山頂で、撮影者の男性が「やばい地震だ」と発するところから始まり、「やだー!なんなのこれ」という女性の声が続きます。2人の緊迫した様子とは裏腹に、背景には雪の積もった北アルプスの絶景が映し出されます。
声を震わせながらしきりに「怖い」と叫ぶ女性。撮影者が「こっち来い」と声をかけますが、女性は山頂の小さな祠に掴まったまま「怖い」「動けない」と座り込んでいます。揺れがおさまり、記録のためか周囲の景色を撮る撮影者。ところが携帯から津波警報のアラートが鳴り響き、「津波、津波だって」と再度混乱した様子を見せました。祠から離れ、合流した2人。「死ぬかと思った」「槍ヶ岳が崩れるかと思った」とコメントしました。
コメント欄では「大地の美しさと恐ろしさがギュッと詰まってる」「山頂で遭遇なんて恐ろしすぎる、、、」といった声が寄せられています。









