元男の子YouTuber・青木歌音、自身の“人工股間”について赤裸々に語る「言わなかったらバレないです」
“元男の子YouTuber”「青木歌音」(登録者数48万人)が、自身の人工股間の使用感を赤裸々に語りました。
自身の使用感についてもレビュー
青木歌音は、性別適合手術を受け、現在は女性として生活している“元男の子YouTuber”です。11月29日の動画で青木は、性転換手術として男性器を切除したあと股間に穴を開け、腸の管を穴に入れて膣にするという手術を受けたことを明かしていました。
「営みの時にバレる?」という疑問に関しては、「言わなかったらバレないです」と断言。青木も最初はバレるのを恐れていたそうですが、現在は医療技術が進歩しているため「挿入を受け入れることもできるし、潤滑油も出てる」といい、「バレなかったです」「初見じゃ絶対わかんないんじゃないかな」と振り返ります。ただし、手術で作った膣は「ピアスの穴と同じ」で安定感があまりないらしく、最初は体位を限定して試していたようです。
青木は、手術を受けたことは「基本、自分の願う体に手術で変えられたから全部メリットしかない」と語ります。その一方でデメリットとして、腸の管を使用していることから粘膜の関係で常に濡れていることや、それに伴って年中ナプキンが必要であること、人工的に作っているため自浄作用がないことから入念なケアが求められることを挙げています。
感度については「みんなにも言えることだけど、結局相手との相性によるんじゃないですか?」とのこと。青木自身も最初は「不良品なんじゃないか」と思うほど感じなかったそうですが、経験を重ねて相性の良い相手と巡り合うと「やっぱり全然違いましたね」と振り返っています。そして、「性転換手術をしてこうなったからこういう感度があります、とかいうのはないと思います」「先生も言ってたからみなさん(一般の女性)と同じです」としています。
「生きる伝説の資料として、ぜひこの動画有効活用してください」
12月21日に公開した動画で青木は、前回の動画を多くの人に見てもらえたことから「これ出して良かったぁ」と冒頭から満足そうな表情を浮かべます。前回は自分視点だったことから、「やっぱり第三者目線は大事」だとして、今回は元カレに聞いた感想を紹介していきます。
まず、見た目の違いについて「特に感じないけど、同年代の股間よりわりかし綺麗」「正面から見たら分からないが、営み中は綺麗だなと思った」との声があったそう。20歳前後で手術を受けた青木は「20年近く純正女性器との差がある」ためではないかと推測しています。
元カレによると、人工股間であることは「言われたらそういうふうに思っちゃう」そう。しかし青木は過去同じ男性と3回性行為をしてもバレなかった経験を明かし、「人間ってやっぱり先入観なんですよ」と訴えます。
さらに「匂い」に関しては、“純正股間”はおりものなどの影響で「イカ臭い」一方、人工股間は手術直後こそ同様の匂いがするものの、時間が経って安定してくると「湿気った匂い」に変わるようです。挿入時に男性が股間に感じる温度は、腸の膜が間に入っていることから少し温度が低く感じるのだとか。
締めつけ感は、元カレに「人工股間の方がいい」と言われたと嬉しそうに話す青木。人工股間特有の事情として、時間とともに穴が狭くなるため専用の棒で定期的に慣らす必要があるそう。事前に性行為をする日程がわかっている場合、「棒の出し入れ控えとこうかな」と、わざと狭くなるなるようにコントロールできるようです。
最後に青木は「生きる伝説の資料として、ぜひこの動画有効活用してください」と呼びかけて動画を締めています。
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