ぴくとはうす、スマホゲームの広告に音声を無断使用され怒り
12月27日、ゲーム実況者の「ぴくとはうす」(登録者数120万人)が「無断で『広告詐欺ゲーム』に動画を使われている件について」と題した動画を公開。YouTubeなどで流れる広告の動画に、自分の声が無断で使われていることに対して物申しました。
広告に無断で音声を使用される
「最近インスタのDMがさ、『広告にぴくとさんの声使われてます』で埋まりまくってるんだけど」と報告するぴくとはうす。実際の広告の映像を実際に流すと、「なんかもう俺の声がすごい聞こえる」「これなに!?」と驚きます。
さらにぴくとはうすは「(広告の)動画と俺の声合ってる?なんか雑じゃない?」と疑問を抱き、自身が過去に公開した別のゲームを実況する動画の声をそのまま用いていることに気が付きました。
ぴくとはうすの声が使用されていたのは『ヒーロー大乱闘 – 前へ前へ進め』というアプリの広告で、『ONE PIECE』の「ルフィ」や『SLAM DUNK』の「桜木花道」に酷似したキャラクターが登場することから、ぴくとはうすは「俺より先にさ、謝るべきところがあるんじゃない? このゲームは」と物申しました。
音声を無断使用されたゲームをプレイ
「(自分の音声が)パクられたゲームをやるのもどうかと思うんですけど」としつつ、ヒーロー大乱闘を実際にプレイするぴくとはうす。ちなみにアプリのレビューには「YouTubeなどの広告でぴくとさんの実況動画を勝手に使わないでください」というコメントが見られました。
ゲームには、漫画の有名なキャラクターが、名前を少し変えて登場します。ぴくとはうすは広告に登場したキャラクターの出現を目指して、しばらくの間ゲームをプレイしますが、望んでいたキャラクターは出現しませんでした。これにぴくとはうすは「なんだこのパクリで詐欺のゲーム」「とりあえず最後に一言いいすか、(音声を)勝手に使うな!!」と声を上げ、動画を締めています。
コメント欄では「ぴくさん普通文句言いまくるやろうにこのゲームやってあげるの優しすぎるやろ」「音声パクられてんのにそのゲームをプレイするぴくさんのメンタルの強さが好き」と、ぴくとはうすの心の広さを評価する声が多く寄せられています。









