“殺害予告”で中止になったゲーム実況者のイベント 犯人は捕まらず
今年8月、人気ゲーム実況者のオフラインイベントが“殺害予告”により中止になった件で、12月24日「オパシ」(登録者数50万人)がその後の進展を報告しました。
今年8月、殺害予告受けイベントが中止に
「Studio Coup(スタジオ・クー)」は2017年に設立された、ゲーム実況者に特化したインフルエンサープロダクションで、現在は31人の配信者が在籍しています。
8月、Studio Coupは渋谷で公式オフラインイベントを予定していましたが、出演者に対する殺害予告を受けたとして、開催を中止しました。イベントでは各出演者と1対1で話す時間が設けられる予定だったほか、写真撮影も可とされていました。
Studio Coupの声明によると、何者かがSNS上で「オフイベに殺しにいきます」などと、複数回投稿をおこなったとのこと。誰が殺害予告の対象となったのかは伏せられていました。
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殺害予告のターゲットはざんげちゃんだった
12月24日、同イベントに出演予定だったオパシがチャンネルを更新。「今まで話せなかった事をお話します。」と題した動画で、この事件の続報を伝えました。「柊みゅう」(同45万人)、「ざんげちゃん」(同23万人)も出演した今回の動画でオパシは、殺害予告をした犯人を逮捕することはできなかったと明かしました。
オパシによると、
(犯人は)他の芸能人にも同じようなことして、その結果、そっちの方が大事になり、アカウントを消して逃亡。その間になんやかんやあって“流れた”
と説明します。
犯人は自身のアカウントを消去していた上、オパシらが実際に対応を取るまで時間が経過していたことも重なり、逮捕には至らなかったそうです。ざんげちゃんは「ちゃんとした準備をし過ぎたといいますか…」「水面下でことを進めようと思って、色々準備してたらこういうふうになった」と悔やみます。
さらに、オパシは殺害予告のターゲットがざんげちゃんだったと公表。ざんげちゃんは殺害予告のせいで幻聴が再発したそうで、寝ている際に耳元で「殺す」と聞こえて飛び起きることもあったといい、「次はマジでぶちのめすかんな」と怒りをあらわにする場面もありました。
なお、この件については19日に、ざんげちゃんのチャンネルでも動画が公開されています。









