シバターに引退を危惧されたMEGWIN、自身も“オワコン”を意識

シバターとは「奇妙な友情」

7月9日、MEGWINがアンサー動画を投稿しました。
犬猿の仲であるシバターが、ことあるたびにネタにしてくれることを「奇妙な友情」と表現したMEGWIN。

キャンプやエンタメなど、方向性にバラツキがあることについては、『エヴァンゲリオン』にたとえ、「若手とのシンクロ率を高めるため」と説明しました。

“暴走”状態にならないよう、当初はMEGWINが自分を出すことを控えていたようです。
キャンプ動画のスタートから3カ月経ち、若者とのシンクロを感じるようになったため、徐々に自分を出し始め、「コメディの方向にも行き始めた」とのこと。

まだまだ働き盛りの42歳

業界の動きについては、スマートフォンの普及ぶりを踏まえ、「YouTubeの再生数は頭打ち」であり、他分野からのYouTube進出も増える中、「今まで以上に過酷な戦いを強いられる」と語りました。

そして自身は「どん底」と表現したMEGWIN。

あとは上がっていくだけですね。僕の場合は。
上がれないから“オワコン”なんですけど。

と自嘲。
42歳の自分も若手社員を交えた平均年齢なら若い、と意欲を見せ、

これから時代はMEGWIN TVに傾いてくのかな。(中略)
まだまだ働き盛り42歳のMEGWINでした!

と締めくくりました。

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