ファッションYouTuberげんじ、250万円かけて目を整形
9月10日、ファッション系YouTuberの「げんじ」(登録者数88万人)が「【ご報告】げんじ整形しました。総額いくら?痛かった?全て答えます。」と題した動画を投稿しました。
総額250万円で7つの施術
今年5月、「【ご報告】整形します。」と題した動画で、整形することを決めていたげんじ。ひと通りの施術が終わり、今回は視聴者からの質問に答えます。
視聴者の多くが気になるであろう質問として「ぶっちゃけいくらぐらいかかりましたか?」と聞かれると、げんじは「結論、250万」と明かします。げんじによると、施術内容を決めるカウンセリングでは予算を50万円と伝えたとのこと。しかし「あまりにも俺がイエスマンだった」ため、「それぐらいになっちゃいましたね、気づいたら」と振り返りました。
目の整形だけで7つの施術を受けたというげんじ。目頭、目尻、二重の埋没整形、額のデトックス注射、上まぶたの脂肪除去、クマ取り、クマ取りによってへこみすぎた下まぶたに内股の脂肪を注入する施術を受けたといいます。加えて“ダウンタイム”を短縮するため、50万円の注射を打ったそうです。
ダウンタイムとは手術やヒアルロン酸などの注入療法、皮膚レーザー治療などの後に生じる、痛みや赤み、腫れ、むくみ、内出血、などが回復して、普段通りの生活に戻るまでの期間のことです。(桂仁会クリニック)
げんじはあくまでYouTuberという職業上、ダウンタイムによって動画投稿が滞ることを懸念したためこの注射を打ったとし、「(50万円は)普通だったら払わないお金」と説明します。
術後の苦しみ
痛みについては「痛かったな、痛かったよ」と振り返りるげんじ。施術中は麻酔で眠っているため痛くないそうですが、施術後は「命からがら」「もうクラクラ」だったそう事。術後は2日間はシャワーなどを禁止されており、顔も洗えず「朝は目ヤニとかがくっついちゃって」という状況だったとのこと。術後1~5日の写真も公開し、「絶望だった」と打ち明けました。
げんじによると、病院から「鏡の前に立たないでください」という注意喚起されるほど、術後のダウンタイムでメンタルを崩す人もいるのだとか。げんじは「本当1分1秒マジで(自分の顔が)気になるんだよね」と話します。現在はダウンタイムも終わりに差し掛かっており、むくみも引いてきたそうです。
病院の選び方については「ノリ」というげんじ。TikTokで「なんかいいやん」と思った医師のところに行ったのだとか。結果には満足している様子で、今後の整形についても「ないとは言い切れない」としました。
コメント欄では「自然でいい感じですね!」「げんじさん整形大成功ですね!」など好評の声が多く寄せられています。









