投人(TOJIN)

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フローレンス・ジョイナー(Florence GRIFFITH-JOYNER)の10秒49はなぜ更新困難なのか【女子100m世界記録】

フローレンス・ジョイナー(Florence GRIFFITH-JOYNER)の10秒49はなぜ更新困難なのか【女子100m世界記録】

動画タイプ
一般
公開日
2022年3月18日
再生回数
56万7083回
高評価数
-
データ確認日時
2026年5月28日 23:45

動画概要

1988年、ジョイナーが世界記録10秒49をマークしてから早34年が経過しようとしています。彼女の記録がここまで長く残った理由をなんとなく知っている方は多いと思います。エライン・トンプソン=ヒラ選手らの活躍により記録更新が現実味を帯びてきた今、改めて当時の騒動を振り返ります。

【風速計故障疑惑について補足】
ジョイナーの次の組、二次予選2組目(0.0)の1位Sheila ECHOLSと2位Alice Brownは生涯ベスト(10.83/10.92)をマーク。この二人は予選も同組だったが、追い風3.9mの中それぞれ10.83、10.88でフィニッシュしていた。予選で力を抜いていたかもしれないが、風速差が約4mもある中でこのタイム差はやはり不自然なものがある。

【訂正】
04:41 は10秒54は誤りで正しくは10秒61でした。謹んでここにお詫び申し上げます。