奈良の神社巡り。あなたの知らない神社を紹介。

奈良の神社巡り。あなたの知らない神社を紹介。

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  • 黒渕・春日神社・黒木の御所跡(五條市西吉野町黒淵882)

    黒渕・春日神社・黒木の御所跡(五條市西吉野町黒淵882)

    黒渕・春日神社鎮座地・西吉野町黒渕字宮ノ本882黒滝の旧道東側に細長く突き出した岬状丘陵、元崇福寺跡で南朝行宮跡と伝える所に鎮座する旧指定村社で、春日四柱を神を祀る。『大和志』後村上天皇皇后として「在ニ黒淵村ー 俗ニ呼ニ黒木ノ御所ー 傍ニ有ニ崇福寺ノ故址₋」とあるが、崇福寺は元禄六年(1693)三月の書上に「表六間、裏三間徐地」とあるから『大和志』編集当時の享保二十年(1735

  • 麻生田神社・芦刈の宮(宇陀市大宇陀馬取柿91)

    麻生田神社・芦刈の宮(宇陀市大宇陀馬取柿91)

    麻生田神社 宇陀市大宇陀馬取柿に鎮座芦刈宮跡ともいう。神社庁には登録されてない様だが、地域の方には立派に守られている様。社殿は新しく垣も新設された模様。本殿はなく、推測だが正面にある杉の大木が二株あって片方の根元の切株の大きさから巨樹だったよう、おそらくご神体?だったであろう。傍に少し小さな杉の木が立っている。又その傍に小さなお社があって、不明なお社でした。

  • 皇大神社(宇陀市大宇陀岩屋372)

    皇大神社(宇陀市大宇陀岩屋372)

    皇大神社 鎮座地・宇陀市大宇陀岩室字入ノ山372祭神・須佐之男命、櫛名田姫命、磐裂神旧社格は村社、創祀、由緒等は定かでない神仏習合の名残だろうかお堂や地蔵様の祠等が置かれている。お堂内には彫刻・木造大日菩薩坐像1躯、平安時代(10世紀後半~11世紀前半)は県指定文化財とされる。

  • 三宝荒神神社(宇陀市榛原三宮寺333)

    三宝荒神神社(宇陀市榛原三宮寺333)

    三宝荒神神社鎮座地・宇陀市榛原三宮寺333当社は、澳津彦命・澳津比女命・迦遇突知命を祀る三宮寺地区の氏神です。かつて存在した宇陀西国三十三所第14番札所「三宮寺(廃寺)」の地主神・鎮守として信仰されてきた歴史ある神社で、三面六臂の像が祀られています。またよく知られることに、火の神や台所の神として、またその地を護る神として地域で崇敬されています。三寶荒神神社(別名:すももの荒神さん)と桜井市笠の「笠

  • 青葉神社・青葉の滝(宇陀市大宇陀下笠間2511)1

    青葉神社・青葉の滝(宇陀市大宇陀下笠間2511)1

    青葉神社 奈良県宇陀市室生下笠間2511祭神・主》大山祇神、藤井甚九郎とあり下笠間の青葉山の裾に鎮座されます。神社前には駐車場・トイレが完備され近くのゴルフ場から寄進された真新しい鳥居があります。当社の創祀・由緒等は特定出来ませんでした。本殿は春日造りの銅板葺き。境内社は二社、山の神に、もう一社は社名不明でした。前には青葉滝に上がれる道が整備され、直ぐのところにあります。

  • 伊豆神社・(宇陀市榛原高井504)

    伊豆神社・(宇陀市榛原高井504)

    伊豆神社(旧社格、指定村社)鎮座地・奈良県宇陀市榛原高井字神定504御祭神 伊豆大神      高水上神  ( たかみなかみのかみ )     福井神  ( ふくいのかみ )       大山祇神  ( おおやまつみのかみ ) 伊豆大神の神名は御神徳霊験あらたかな事を御稜威 ( みいず ) と云うに由来する。大山祇神と共に氏子を自然の脅威から守り、生活の全てを支えて下さる御神徳

  • 桧川迫・春日神社・(五條市西吉野町桧川迫326)

    桧川迫・春日神社・(五條市西吉野町桧川迫326)

    桧川迫・春日神社鎮座地五條市西吉野町桧川字浦西向イ326祭神 四柱武甕槌尊、天児屋根尊、経津主尊、姫大神本殿の造りは立派です。必見の価値有かも,旧社格は村社で、神社傍にある杉の大木は見事なものが多くあり、有名らしい。当社は山深い桧川迫川沿いの左岸山道を上がると道路の右側に鎮座されます。又境内は苔で覆われ古社の雰囲気を醸し出してます。残念ながら創祀、由緒等は見当たらずです。当社の

  • 熊野神社(宇陀市室生黒岩189)

    熊野神社(宇陀市室生黒岩189)

    熊野神社 鎮座地・宇陀市室生黒岩189祭神・伊弉冉尊、木花咲耶姫命、熊野久須毘命を祀る。旧社格は村社であった。一説では下田口の水分社に合祀したが帰座した。とある。本殿の位置は標高680Mぐらいの高台にあり、長~い階段を歩いての参拝となる。祭神の熊野久須毘命とは、『天照大御神と須佐之男命とのうけい(誓約)において、須佐之男命によって天照大御神の身につけた珠を物実として生み出され、

  • 田口・水分神社(宇陀市室生下田口1077)

    田口・水分神社(宇陀市室生下田口1077)

    田口水分神社略記祭神・天之久比奢母智神鎮座地・宇陀郡室生村大字下田口1077主な祭日一月一日 歳旦歳二月十八日 祈年祭十月体育の日 例祭十一月十八日 新嘗祭十二月三十一日 大祓及除夜祭毎月十八日 月次祭・崇敬者安全祈願祭いわれ社伝によると当社は今から約千三百有余年前の元慶年間(877-885)に、宇陀郡古市場の宇太水分神社より分かれて祀られたものです。御祭神の天之久比奢

  • 白髭神社・(宇陀市大宇陀馬取柿138)

    白髭神社・(宇陀市大宇陀馬取柿138)

    白髭神社鎮座地・宇陀市大宇陀馬取柿138祭神を佐田大神を祀る、旧社格は村社。摂社の道主貴之神社はあまり目にしない社である。当社の創祀、由緒等も定かではない。当社の下に寺院があったがその鎮守社であろうか。摂社の社の説明です。 道主貴之神社(みちぬしむちのじんじゃ)は、日本神話で大国主命の正妻として知られる須勢理姫命(スセリヒメ)を祀る神社です。スセリヒメは須