ワールドホッパー探検隊

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【キャセイパシフィック】エコノミー往復&ラウンジ探検レポ

動画タイプ
一般
公開日時
2026年3月14日 18:01
動画長さ
40:15
再生回数
5878
高評価数
87
コメント数
-
エンゲージメント率
1.5%
データ確認日時
2026年3月21日 07:55

動画概要

知っているようでまだ知らなかったキャセイパシフィック航空!大充実すぎるラウンジホッピングに、キャセイの秘密をご紹介!これを見ればキャセイを好きになること間違いなし!ぜひご覧ください♪

もくじ
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0:29 成田チェックイン
3:05 成田キャセイパシフィックラウンジ
6:30 成田→香港 A350-900
15:00 香港チェックイン
18:49 キャセイラウンジホッピング
20:06 The Pier
24:22 The Bridge
28:06 The wing
33:06 香港→成田 A330-300
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☆★☆編集後記★☆★
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動画には収まりきらなかったプチ情報や、編集公開したあとに気が付いた事柄などを残していくコーナーです!動画を視聴した後にご覧くださいね。

◆『木村拓哉が大好き!』16:50
 探検隊的、今回の動画の一番の見どころ(笑)このときほど木村拓哉さんに感謝したことはありませんでした。まじめな話、国交レベルの国同士の付き合いはともかく、一般人レベルの文化交流って大事なんだなぁと思いました!香港の地上係員さんがキムタクの大ファンであるのは直接僕たちには関係ないんですが、それをきっかけにして日本人に親切に接してくれるとは、、、クスッと笑えるだけでなく、色々と考えさせられるペイフォワード的な体験でした。

◆香港でのラウンジホッピング
 香港国際空港がキャセイの本拠地だということを抜きにしても、ラウンジが充実しすぎ!!本編では省略したんですが、ラウンジ合計4か所回って結構疲れました(笑)ホッピングしてみたいという方はしっかりと時間と体力に余裕を持つことをお勧めします。香港国際空港はとても広い空港で、電車では3駅ありますし、いずれのラウンジも一定のクオリティが保たれていますので、ゲートがどこであれ最寄りのラウンジで素敵な時間を楽しめると思います。

◆中国の航空会社だと思っていました
 そもそも香港の歴史についてあまりにも無知だったというお恥ずかしい話。香港がかつてイギリスの統治下に置かれていたということぐらいは知っていましたが、まさかキャセイパシフィックがアメリカ人とオーストラリア人によって立ち上げられ、ほぼイギリス系資本の会社なのだとは知りませんでした。いや、これってもうほぼ欧米産の企業と言っても過言ではないですよね。比べるわけじゃないですけどやっぱり大陸系の中国企業とは一線を画す部分がありますし、香港ディズニー然り、「香港の独特のお洒落さ」みたいなものが冴えわたってるなと感じました。東洋と西洋の文化がちょうどよく混ざっていて、個人的に刺さりましたね。オンライン販売のオリジナルグッズもデザイン性が高すぎてびっくり。

◆CATHAYの語源、知ってましたか?
 中国の古い呼称、「契丹(キタン)」ですが、マップ上で見てみると全然香港の位置ではなくて中国東北部とモンゴルなんですよね。ただそのあたりを中心に栄えた当時の中国の呼び名ということで、「CHINA」と「CATHAY」という二つの呼称が残っているんだとか。まさかマルコ・ポーロの名前が出てくるとは思いませんでしたが、マルコ・ポーロといえば『東方見聞録』で日本のことを『黄金の国・ジパング』として紹介した人物です。そのあたりの繋がりも、面白いですね。

★☆今回もご視聴ありがとうございました!!☆★

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【キャセイパシフィック】エコノミー往復&ラウンジ探検レポ