旧統一教会報道に対する我々の視点

旧統一教会報道に対する我々の視点

再生回数の多い動画(3/31 01:05)

  • 脱会説得の宗教的背景①「家庭連合に反対する二つの勢力」

    脱会説得の宗教的背景①「家庭連合に反対する二つの勢力」

    脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第1回です。家庭連合に反対する二つの勢力があります。イエスの十字架は絶対予定と考え、攻撃するキリスト教の反対牧師たち。そして日本赤化を果たすために、家庭連合を壊滅させようと目論む左翼勢力です。彼らの長年の取り組みで家庭連合のイメージはモンスター化されてきました。しかし「統一原理」には宗教や思想の違いを和合させ、世界平和を構築する内容があるのです

  • 脱会説得の宗教的背景②「再臨主の来られる場所」

    脱会説得の宗教的背景②「再臨主の来られる場所」

    この映像の関連資料は、下記のURLからアクセスしてください。脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第2回です。クリスチャンは、2000年前に復活したイエス様ご自身が再臨すると信じています。再臨する際、エルサレムで「天の雲」に乗ってくるというのです。彼らは、文師が韓半島出身者であるため「偽キリスト」として排斥しています。イエス様もガリラヤ出身者のため、当時のユダヤ教から「偽キリス

  • 脱会説得の宗教的背景⑤「『超越神』(創造神)と『汎神論』(内在神)の和合統一」

    脱会説得の宗教的背景⑤「『超越神』(創造神)と『汎神論』(内在神)の和合統一」

    脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第5回です。宗教上の教えの違いが原因で、世界各地で歴史的に紛争が起こってきました。宗教和合は、世界平和を構築するにあたり重要な課題の一つです。西洋思想と東洋思想には、宗教パラダイムの根本的違いがあります。代表的な争点が、超越神か、汎神論かです。反対牧師は「『統一原理』は汎神論だ」と批判し、脱会説得してきました。しかし「統一原理」は汎神論ではあり

  • 脱会説得の宗教的背景⑧ 「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その3〉」

    脱会説得の宗教的背景⑧ 「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その3〉」

    脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第8回は、「唯物論と唯心論の和合統一〈その3〉」です。神はご自身の本形状(前エネルギー)を用いて被造物を創造されました。宇宙は、神の前エネルギーから始まり、素粒子→原子→分子→鉱物→植物→動物→人間→神へと至る〝ループ〟を描く広大な一つの有機体です。その中心は、神と人間が一体となった位置です。それほど人間は尊い存在として創造されました。一方、唯

  • 脱会説得の宗教的背景③「『リベラル』と『福音派』との和合(旧約聖書学)」

    脱会説得の宗教的背景③「『リベラル』と『福音派』との和合(旧約聖書学)」

    この映像の関連資料は、下記のURLからアクセスしてください。脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第3回です。キリスト教では、聖書は「神の啓示」によって書かれた書物だと信じてきました。しかし聖書批評学の進展に伴い、その真理性が疑われています。現代の旧約聖書学は危機的状況にあるといえます。「統一原理」は〝歴史の同時性〟によって旧約聖書の記述と世界史を関連付けることで、リベラルな神

  • 近藤徳茂「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」法務担当「普遍的な人権に基づく信教の自由⑬」

    近藤徳茂「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」法務担当「普遍的な人権に基づく信教の自由⑬」

    UPFとワシントン・タイムズ財団の共催による「普遍的人権と信教の自由のための希望前進カンファレンス」が11月12日、韓国をメイン会場に世界各国をオンラインで結んで開催されました。登壇した有識者の中から、近藤徳茂「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」法務担当による「普遍的な人権に基づく信教の自由」についてのスピーチをお送りします。

  • 脱会説得の宗教的背景⑥「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その1〉」

    脱会説得の宗教的背景⑥「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その1〉」

    脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第6回。今回は「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その1〉」です。国際情勢を見た時、人類が滅亡しかねない深刻な問題が、共産圏と自由圏の対立問題です。両陣営の争いは、唯物論と唯心論の思想の違いによって生じています。統一原理は、精神と物質の原因が共に唯一の神の中にあると考え、唯物論と唯心論を和合統一します。これを「唯一論」といいます。統一原理は、従

  • 脱会説得の宗教的背景⑦ 「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その2〉」

    脱会説得の宗教的背景⑦ 「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その2〉」

    脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第7回です。今回は、「『唯物論』と『唯心論』の和合統一〈その2〉」です。共産圏と自由圏の対立は人類が滅亡しかねない深刻な問題です。宇宙の根本は物質か精神かという論争から、両陣営が敵対しています。統一原理は、物質の原因も精神の原因も〝唯一なる神〟にあるとし、唯物論と唯心論を和合統一します。これを「唯一論」といいます。神はご自身の「本形状」(前エネ

  • 脱会説得の宗教的背景④「『リベラル』と『福音派』との和合(新約聖書学)」

    脱会説得の宗教的背景④「『リベラル』と『福音派』との和合(新約聖書学)」

    この映像の関連資料は、下記のURLからアクセスしてください。脱会説得の宗教的背景―世界平和を構築する「統一原理」の第4回です。新約聖書学には深刻な問題があります。それが、史的イエスの問題です。新約聖書におけるイエスの生涯は、歴史的事実か、教理的につくられたストーリー(ケリュグマ〈宣教〉のイエス)かという問題です。神は、再臨主を迎える準備として聖書批評学を興しました。再臨主が「十字架は神の願いで

  • 脱会説得の宗教的背景⑨「東洋思想の『陽・陰』と西洋思想の『善・悪』の概念の和合〈その1〉」

    脱会説得の宗教的背景⑨「東洋思想の『陽・陰』と西洋思想の『善・悪』の概念の和合〈その1〉」

    脱会説得の宗教的背景の第9回は、東洋思想の「陽・陰」と西洋思想の「善・悪」の概念の和合というテーマです。キリスト教は陽陰の思想を拒絶します。神を父なる神と呼ぶので、神を陽性と見ることもできますが、それは母に対する父ということで用いている概念ではないため、陽陰を全く意識しない用い方をしています。陽陰という発想法自体がなかったのです。キリスト教の説く「三位一体」の神(父・子・聖霊)は男性であり、母性が