小豆島の有機オリーブ畑

小豆島の有機オリーブ畑

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  • 大きくなりすぎたオリーブの強剪定

    大きくなりすぎたオリーブの強剪定

    オリーブは1年で1m近く樹高が上がっていきます。なので定期的に切り戻さないと実が付く位置がどんどん上にいって収穫ができなくなります。しかし、実を少しでも沢山収穫したいから切り戻しを怠ると、これくらいの強剪定をしなくてはなりません。ちなみに、このような強剪定のポイントは樹高を思い切り低くすること。うちでは1mくらいまで切り下げます。もったいないと1.5mくらいで切り下げると、実が付き始める頃には

  • オリーブアナアキゾウムシに食われたオリーブは2年経って復活したか?

    オリーブアナアキゾウムシに食われたオリーブは2年経って復活したか?

    2年前にオリーブアナアキゾウムシの幼虫に根元を食い荒らされたオリーブを農薬などは使わずオリーブ自身が持つ力だけで復活させる方法を紹介しました。その後、実際にオリーブは復活したのか?山田オリーブ園は日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した農園です。小豆島の自家農園で育てた生命力あふれる香り高い日本のオリーブオイルをお届けします。著書:これならできるオリーブ栽培

  • 多年草の芝によって草生栽培がうまくいってないオリーブ畑

    多年草の芝によって草生栽培がうまくいってないオリーブ畑

    有機栽培の果樹園では化学肥料を使用しないこともあって有機物を草などの植物で補うことが有効です。日本では昔からレンゲやクローバー、マメ科の植物を生やして土に鋤きこむことで肥料の代わりにしてきました。こういった特定の植物以外でも地の元々生えている雑草を適度に管理して生やすことで一年を通して畑の有機物を増やす続けることができます。しかし、その雑草の中でも有効な草もあれば、あまり好ましくない草

  • 梅雨時のオリーブアナアキゾウムシ捕獲方法

    梅雨時のオリーブアナアキゾウムシ捕獲方法

    雨が続く梅雨の時期には、オリーブアナアキゾウムシの居場所が主幹の窪みなどから枝先に移動します。雨がザーザー降っているときには、枝先は雨粒が当たって不安定になるため、ゾウムシは主幹に戻ります。しかし、小雨や雨が止んで主幹が濡れているときには、乾いた細い枝に戻って逆さづりの状態で揺れていることが多いため、そのあたりを中心にゾウムシを探すことにしています。ただし、注意点が一つあります。逆さづりに

  • オリーブを脅かす最大の敵!オリーブアナアキゾウムシとは?

    オリーブを脅かす最大の敵!オリーブアナアキゾウムシとは?

    オリーブアナアキゾウムシは、オリーブなどのモクセイ科の樹木を食害するゾウムシで、日本と台湾に生息が確認されています。この虫は1.5cm前後の大きさで、昼間は潜んでいて夜になると活発に活動します。主に歩行で移動しますが、夜には飛翔しても移動することがあります。幼虫がオリーブを食い荒らし、場合によっては1~2年で木が枯れてしまいます。この虫は短い期間で多数の卵を産み付けることができ、天敵が少ないため、

  • オリーブの一番かわいい害虫スグリゾウムシ

    オリーブの一番かわいい害虫スグリゾウムシ

    オリーブを食べる害虫の代表はオリーブアナアキゾウムシだが、オリーブアナアキゾウムシ以外でもオリーブを食べるゾウムシがいる。その名はスグリゾウムシ。柑橘類やバラなどなんでも食べる小さな小さなゾウムシ。体が小さくそれほど大量発生する訳ではないの害虫という程でもないかわいい虫。ただし、葉を食べて黒い糞をする食害痕がオリーブアナアキゾウムシとそっくりなので要注意。山田オリーブ園は日本で初めてオリ

  • オリーブ農家になれる人

    オリーブ農家になれる人

    小豆島に夏が来た☀️残念ながらイェーイ!という気分ではない。オリーブ農家になりたいという人と話すことがある。ボランティアでいいから秋に収穫を体験してみたいという人には、真夏の果樹園で一週間くらい草刈りしてみることをおすすめする。太陽に炙られ刈った雑草を全身に浴びあらゆる虫に刺される真夏の草刈りを一週間、鼻歌交じりにやってのけられるようならもうあなたは天性のオリーブ農家だ。ちなみに僕

  • オリーブの葉を食害した痕でゾウムシの成虫を捕まえる

    オリーブの葉を食害した痕でゾウムシの成虫を捕まえる

    夏はオリーブアナアキゾウムシが最も活性化します。気温が高くなるの活動量が増えそれに比例するように、オリーブの枝葉の食害も顕著になってきます。オリーブアナアキゾウムシ特有の食害痕を知っていれば、どの木にゾウムシがいるか分かるので捕獲率が上がりますので、ぜひ参考にしてみてください。山田オリーブ園は日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した農園です。小豆島の自家農園で育てた生命力あふれる香り高い日

  • 木の高いところにいるオリーブアナアキゾウムシを捕まえるコツ

    木の高いところにいるオリーブアナアキゾウムシを捕まえるコツ

    オリーブアナアキゾウムシの成虫は昼間、木の隙間や木の枝に垂れ下がるようにして休んでいます。樹上の高いところにいるゾウムシは刺激を与えるとポロリと落ちてくるので、そのときのコツを話ししています。山田オリーブ園は日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した農園です。小豆島の自家農園で育てた生命力あふれる香り高い日本のオリーブオイルをお届けします。著書:これならできるオリーブ栽培

  • 虫好きのサラリーマンがオリーブの有機栽培を始めてオイルを自分で搾るまで

    虫好きのサラリーマンがオリーブの有機栽培を始めてオイルを自分で搾るまで

    東京から小豆島に移住してきてオリーブ農家になりました。小豆島に来てから有機栽培という選択をした理由、その後、実が採れるようになって自分の手でオイルを搾るようになってから気づいたことなど山田オリーブ園は日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した農園です。小豆島の自家農園で育てた生命力あふれる香り高い日本のオリーブオイルをお届けします。山田オリーブ園HP著書:これならできるオリーブ栽培