豹子頭林冲

豹子頭林冲

再生回数の多い動画(5/26 03:50)

  • ※衝撃映像、視聴要注意 陳永研(中国)床運動1982中日カップ個人総合

    ※衝撃映像、視聴要注意 陳永研(中国)床運動1982中日カップ個人総合

    何人かの方からコメントいただいた、陳永研が個人総合最終種目床運動の李月久で脳震盪を起こして担架で運ばれた場面です。この後、種目別も東京大会も欠場しましたが、大事に至らずブダペスト世界選手権、ロサンゼルスオリンピックと出場していました。これで頸椎損傷でもしていたら、アップなどとんでもないというところです。

  • これで9.85?マリー・ルー・レットン(アメリカ)段違い平行棒1984ロサンゼルスオリンピック個人総合

    これで9.85?マリー・ルー・レットン(アメリカ)段違い平行棒1984ロサンゼルスオリンピック個人総合

    採点規則は満たしているのでしょうが、サボーやポーカ、この後の望月のり子さんと比べると内容が全然貧弱です。前宙懸垂なら分かりますが、高棒に尻で乗るとか70年代?ひたすらけ上がり倒立3回もどうなんでしょうか?トカチェフで手を放す前に脚が開いて膝が緩んでいます。臥反転前方屈身宙返りでの膝の緩み、着地の両足1歩。トカチェフ0.05、前方屈身宙返り減点なし、着地で0.1減点ということでしょうか?半ひねり高棒

  • 本家ギンガー宙返り、ギンガー降り エバハルト・ギンガー(西ドイツ)鉄棒1981モスクワ世界選手権種目別

    本家ギンガー宙返り、ギンガー降り エバハルト・ギンガー(西ドイツ)鉄棒1981モスクワ世界選手権種目別

    ギンガー宙返りとギンガー降りの本家ギンガー。ギンガー降りは伸身姿勢一瞬でした。着地で後ろに下がっていますが10点満点。ホップターン~片手車輪は見事です。エンドー、背面車輪~1回ひねり片手背面車輪半ひねり、ホップターン~片手車輪、シュタルダー~本家ギンガー宙返り、中抜き逆手背面車輪、ギンガー降り。

  • 和風美人 辻野めぐみ 跳馬1981全日本ジュニア個人総合

    和風美人 辻野めぐみ 跳馬1981全日本ジュニア個人総合

    和服の似合いそうな美人です。プロポーションも抜群で、その分、脚力にはあまり恵まれていなさそうです。伸身ツカハラ跳び。1本目は潰れてしまいましたが、2本目は着地で一歩後ろへ下がったもののまずまず決めました。飛距離もよく出ています。池上体操クラブは小野清子さん指導のクラブだそうです。

  • ナディア・コマネチ(ルーマニア)平均台 1980モスクワオリンピック女子団体自由

    ナディア・コマネチ(ルーマニア)平均台 1980モスクワオリンピック女子団体自由

    見どころは、両足踏切の抱え込み後方宙返り、伸身の前方宙返り~側方宙返りのシリーズ、後方倒立回転~後転とびの連続、下りの側転~2回ひねりの4ポイント。側方宙返りはC難度なので、前宙~側宙のシリーズは難しい組み合わせです。降りの側転(片足ずつ着台)~2回ひねりは、多くの選手がロンダート(両足で着台)から降り技に入っていることを考えると、高難度とは言えないです。当時は、側転B難度、ロンダートC難度と

  • "ジェバチカ"エレナ・ナイムシナ(ソ連)床運動「カリンカ」 1980モスクワオリンピック女子団体自由

    ”ジェバチカ”ことナイムシナ。既に故人となっていますが、早逝が惜しまれます。とにかく可愛かった。床の演技中の笑顔、卓越した表現力、個人総合で最後の演技を終え泣き顔になっているダビドワを抱きしめているときの愛情表現(2人は1978中日カップでカラムシカと3人で来日している)、すべてが愛らしかった。自分の中では、天使のような存在でした。そんなナイムシナも、この後急激に身長が伸びたために、この年限りで

  • 本家ビールマンスピン デニス・ビールマン(スイス)1981NHK杯女子シングルフリー

  • 張本勲(ロッテ)3000本安打達成1980/5/28ープロ野球ニュース

    張本勲(ロッテ)3000本安打達成1980/5/28ープロ野球ニュース

    NPB唯一の3000本安打達成者、張本勲。かつて一世を風靡した剛球王山口高志から、弾丸ライナーのホームランを打って達成。自分の3000本安打達成よりも、デッドボールでけがした王を気遣う、心優しき張本勲さん。

  • ナディア・コマネチ(ルーマニア)床運動「オー・ソレ・ミオ」 1980モスクワオリンピック女子団体自由

    ナディア・コマネチ(ルーマニア)床運動「オー・ソレ・ミオ」 1980モスクワオリンピック女子団体自由

    1976モントリオールオリンッピクでの10点満点連発の個人総合優勝。年末の中日カップに来日。1978ストラスブール世界選手権では、ソ連の個人総合メダル独占を許し、4位に終わり、太りすぎを指摘され、限界説もささやかれました。翌1979ヨーロッパ選手権では、体を絞り、跳馬、段違い平行棒、床に新しい技を入れて難度を上げ、3連覇を達成。フォートワース世界選手権では、手の平のけが?で、団体自由段違い平行

  • 後転跳び3連続~2回ひねり 小原三恵子(日本)平均台1982TBS杯

    後転跳び3連続~2回ひねり 小原三恵子(日本)平均台1982TBS杯

    降りのシリーズが素晴らしいです。9.7で朱政と同点優勝しています。会心の出来で、加納さんに声をかけられて嬉しそうです。美しい動きと表現、難度、出来栄えと申し分ないと思います。途中シャポシニコワを思わせる波動が入っています。シンピ倒立~脚上挙~シンピ倒立、側転~後方伸身宙返り、両足踏切り後方屈伸宙返り、片手後転跳び、後転跳び3連続~2回ひねり。何度も書いていますが、自分が一番好きな日本選手ですが、こ