キッズラインがチャンネル登録者数を公開。はじめしゃちょーに313万人の大差で日本1位に
2020年8月12日、「キッズライン」がチャンネル登録者数を公開しました。
キッズラインは、こうくん・ねみちゃんがおもちゃで遊ぶ様子などを投稿する子供向けチャンネルで、先日チャンネル登録者数が1000万人を突破し、YouTubeから“ダイヤモンドの盾”が贈呈されたと発表しました。
(関連記事「【日本初】キッズラインがYouTubeチャンネル登録者1000万人達成を発表」)
低評価は4万2000
ところが発表後、「登録者を買った」などという中傷を受け、動画に低評価が殺到、炎上状態となってしまいました。
(関連記事「登録者1000万人達成のキッズライン、低評価率93%と炎上。誹謗中傷に法的措置も表明」)
8月9日時点では低評価数は6400、低評価率は93.6%でしたが、8月12日現在では低評価はなんと4万2000に。
低評価率は96.1%と更に上昇しています。
2年ぶりにチャンネル登録者数を公開
キッズラインのツイッターによると、ダイヤモンドの盾が届くまでに4カ月で3回も審査があったそう。
審査の間に非アクティブのアカウントが削除されたらしく、「登録者数はかなり減りました」とのことですので、YouTube側も盾を渡すのに厳密なチェックをしているようです。
盾の申請を行ってから盾が届く約4ヶ月間に3回ほど審査がありました。
アクティブ(YouTubeの視聴が無い、放置されているという意味かな?)でないアカウントが削除されます的な表記がありました。実際その間、登録者数はかなり減りました。
色んなジャンルがあって無名でもチャンスがあるかと👍 pic.twitter.com/kw1qZDlDRS— キッズライン♡Kids Line (@kidslineTV) August 11, 2020
1000万人達成の十分な証拠のはずのダイヤモンドの盾ですが、アンチからの中傷はやまず、
これが理由なのか、キッズラインは2018年9月以来となるチャンネル登録者数の公開に踏み切ったようです。
はじめしゃちょーに300万人以上の差をつける
キッズラインは本日昼頃にチャンネル登録者数を公開したもよう(※)で、記事執筆時点での登録者数は1190万人。
日本のYouTubeチャンネルとしては最も多い登録者数となり、これまで1位だった「はじめしゃちょー」(登録者数877万人)に300万人以上の差をつけています。
※キッズラインは8月12日11:00よりYouTubeで「チャンネル登録者数公開式」を実施。









